お疲れ様です.
今回は、
『NIGHT.160 悪魔VS天使 人類最大の欲求と魂からの渇望』
を拝見しての感想です.
良かったらご覧下さい.
冒頭からの
欲求には、
何かを求めるということだけではなく現状維持を望む、手放したくないという欲求
もある.
この箇所はとても合点がいく内容でした.
(『あっ、確かに』という心の声が聞こえました笑)
正直そういった視点で物事を観ることが出来ていなかったし、寧ろ動画で話されていた様に、欲があまり無いと思い込んでいたから、前進していこうという力が弱いと思っていました.
実際は、そうではなく、何かを望むことも現状維持を望むこと、究極を言えば命を守ろうとすることも結局は欲求だということ.
動画内で話があった様に病んでいる状態の方は、
まだ余裕がある状態.親であったり環境であったり.周りがその状況を許容してくれる状況にあるから、病んでいられる.
こちらもある意味では、
病むことで他人が優しくしてくれる、会社で言えば鬱で休職している人は、仕事をしなくても給料が入ってくる状況.復職してもまた鬱を再発するのは、働かなくもお金を得られるといった欲があるのかもしれません.
しかし、コロナ問題に端を発している様に今後社会が終焉を迎えていく状況で、いつまでそれを許容してもらえるかは変わらないのが現状だです.
そういった人間の物理的な欲求が強くなってくる一方で、
ニートとして生活していたが、今では親元から離れ、自活している方の事例を挙げられていた様に、
自分の内からの衝動、魂の深いところからの衝動、叫びで霊的な成長を求めて加藤さんの下で修業をし始める方もいる.
この現象が日月神示でいうところの”裏と表が逆になる”
(*日月神示は日本版の預言書)
という内容と一致するということです.
今までは、物理的に成功していた表の人がこれからは裏になり、今まで社会的に裏とされていた人が、上記の様に魂の叫び、内的な衝動で霊的な行動をし始めて、表となってくる.
日月神示や聖書などの抽象的な視点で書かれている文章は、一読しただけだと内容が分からなかったり、自分の身近な体験から類推していまいがちですが、
加藤さんの下で勉強をしている方たちは、加藤さんの様々な経験や
(加藤さん自身ものすごい経験をされているので、苦労されてきた方が加藤さんのお話を聞くと、とても納得されるのは界隈では知られた事実なのです)
体験を通して得られた真理(内から出てきた情報)を伝授して頂いているため、
抽象度の高い視点で書かれている預言書なども学習したことと照らし合わせることで理解が出来る.なぜなら、同じことを言っているから理解出来るのです.
最後に、次回以降の内容の触りについて、
霊的な成長には段階があり、そこを昇っていく、目指していくには、自分の欲求から離れた倫理的なところを理解、追求していくことになる.
その辺りの話をして下さるので、良かったら次回以降もご覧下さい.
最後までご覧頂いてありがとうございました.



