お疲れ様です。
本日は
『NIGHT.180 自分ポリシー持ってるんで! ツッパらせて貰います♪ 愚かで下品で見苦しく劣っているさま』
を拝見しての感想を書いています。良かったらご覧下さい。
今回のタイトルは恐らく加藤さん動画史上最長。なはずです。
言うことを聞かない原因は
”劣等感が強い”または”頑ななこと”
であると動画内でおっしゃっています。
では、なぜ劣等感が強いのかそれは
上と決めたことをやっていないから![]()
そして、やっていないことに気づくことが重要であるとおっしゃていました。
ということは、劣等感が段々解消されている、イコール上との決めごとに沿って行動している証左であると言えます。
劣等感は自分の中のキーワードの一つです。自分の場合は、人と深く繋がるということが上と決めたことの基本としてある様に感じているのですが、繋がるのが苦手なことが起因している様な気がします。
過去を振り返って劣等感があまりなかった時(=成果が出ていた時)のことを考えるとほぼ人と強く繋がっている印象があります。
逆にギクシャクしている場合は、大体成果がボロボロ。今この文書を書きながら周りとの関係性が大きく自分の人生を左右しているという点を再認識しました笑
講演でも情報は外から(例えば人やサインや書物など)入って来るとおっしゃっていました。人と繋がれば情報は人から入って来るし、環境と繋がる(=環境からフィードバックをしっかり取る、環境に溶け込む)ことが出来れば、環境から情報が入って来る。
繋がることの重要性を改めて認識しました。
話は戻りますが、
言うことを聞かないことの別の原因は、
”頑なである”ということ
女性のお姫様という部分や母親が家庭で王様となってしまう部分がそれを引き起こしているそうです。
用語を調べてみると頑なには古典的な意味として以下があるそうです。
【頑な】:見苦しい 愚かで下品な様
体裁が整っていない、不自然である
先達から学んで道を究めていくのが美徳であるのに頑な状態を良しとするのはやはり見苦しく、醜い状態である。
そして一見すると、筋が通っているという意味にも捉えがちですが、筋は通ってない。筋が通っているということは全体と繋がっているということ。頑なであるとは人との繋がりを分断するものだから。
そう考えると、お陰様という言葉の重要性、人の流儀に沿うということの重要性も腑に落ちた気がします。
そして何より、”繋がる”ということが物事全体の中心にある様なそんな気がしました。正解かどうかは分かりませんが笑。
ということで、暫くはこの繋がるということを日々の生活に落とし込んでみようと思います。
最後までご覧頂いてありがとうございました。
上下 3:7 追い込まれたり危険な立場になりそうなときに自分本位の思考が優位になる点は全く解消できていない様です。


