お疲れ様です。
本日は
『NIGHT.275 教義や知恵は妨げの仕掛け 他力以上の功は無し』
を拝見しての感想を書いています。良かったらご覧下さい。
今回は他力本願の本当の意味についてでした。
他力本願=全てを受け入れる
以前は、他力本願という言葉から想像するイメージは他人にお願いすれば全て上手くやってくれるという様に捉えていて、どちらかと言えば正しい捉え方とは真逆なイメージを持っていました。
イメージが真逆に転回しました笑
そして、他力本願を体現している人は徳の高い人になっているということをおっしゃっていました。
これはとても理解出来る内容で、なぜかというと自分が真逆のタイプだからです。真逆のタイプだからこそ その逆のことについてとても理解が出来るというか。
自分は昔から人の言うことをほとんど一切聞かずに育ってきていて、それに加えて悪魔の仕組みにある程度どっぷり浸かって教育を受けてきたため、どこかに自分少し知識あるんでみたいな悪魔的で徳とはかけ離れた自分がいます。
この "人の言うことを受け取らない" ことが今の自分の乗り越えるべき課題として在る気がしていて、
それは日々会社の業務でも人間関係でも受け取るということが100%必要とされており、そういったことから考えても、日々訓練させて頂いている感じがしています。
昔の自分のままだったら、”いや俺のやり方があるんで”って自分のやり方を通して失敗して周りがケツをもってくれる というループから抜け出せずに社会に迷惑を掛けながら 50、60歳くらいになって、自分の人生に後悔していたと思います。
そう考えると今 加藤さんから色々と教えて頂けて、しかもそれが結果的には自分の人生を好転させることができる。
そして最終的には、能動的に自分の決めてきた使命に沿って、他力本願で人生を全う出来る(自分次第ですが)ということは,とても感謝しきれないことだと思っています(陳腐な表現ですみません笑)
日々受け取ることを強化していって、他力本願を体得出来ればと思っています。
最後までご覧頂いてありがとうございました。
思考チェック 上下:5:5