お疲れ様です。
本日は、12/26(日)の徒弟制度に参加しての感想を書いています。
良かったらご覧下さい。
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TATSUYA(@yama_cr2)
加藤さん、Tさん、参加者の皆様、当日は大変お世話になりました。
また、課題提出後に一度課題提出が遅れてしまったにも関わらず今回参加を許可頂きありがとうございました。
今回の講義で特に自分が意識しなければならない点、多々ありましたが、特に自分の悪い部分に強く影響を与えていると思うことがありました。
”自分の罪を意識する、自分が罪まみれであることを意識”
自分は本当に都合の良い解釈しかせず、ここまで生かされたことも振り返れば色々な方に迷惑を掛けて生きてきたことを忘れてしまっていました。
迷惑の掛け具合が凄すぎる。迷惑しかかけてこなかったと言っても言い過ぎで無いくらいで、ここまでほぼエゴでしか生きてこなかったため、相当罪まみれた生き方をしています。
今すぐ思い出すだけでも、
例えば、小3のときに、友達と喧嘩をして、頭を数針縫う怪我をしました。その時に怪我をさせた側に対して担任の先生が罰を与えた結果、体罰とされてしまい、学校を異動になってしまったこと。
動物関係で言えば、小学生に飼い始めたワンちゃんに対しても、若いときに、ひどいことをしたことがあって、それは本当に後悔をしていて時々思い出しますが、
それ以外にも大きいことも細かいところも思い出したらきりがないくらい、やらかしてきた人生でした。
そんなことも忘れて、
”良い人風味を出して迷惑をかけまくったことすら忘れてしまってエゴ丸出しで生きてきた自分”がいまここにいます。
だからこそ
”罪は清算していかなければならない”
という教えがとても心に刻まれた気がしました。
過去にコーチングで罪は許してはいけないと教わったことがありましたが、その時は少しの間は意識したことがありました。
結局は自分の未熟さ故に継続出来ずに、深く落とし込む事が出来ませんでしたが、最近は、仕事を通してやらかしたことに対して恩を返す、かりを返していかなければいけないという気持ちが芽生え始めていたので、
今までの過去のことをしっかりと罪に上げて少しでも背負った業を返せていける様に日々意識し行動に落とし込む。そしてそれが一過性なもので終わらずに、自分の一部になるまで行動していきたいと思います。
自分が罪まみれであると認識出来ていない点が、自分の多くの悪い点に影響を与えている様に感じます。
例えば、自分が罪深い人であると認識出来ないために、自分の陰陽を観れず、相手の陰陽も観れず、相手の負の部分を受け入れられず、不快が出る、拒否反応が出ることを多くあり、対人関係で深く交わっていけない原因になっていると感じました。
自分が罪まみれなのに、なぜ相手に100%誠実を求めるのか?
そんなことをしていたら、
相手を陰陽で見ることから始まって、情を経て相手に愛情を向けることは決して無理だと感じたため、上塗りの部分を取り繕うとせずに、自分の本質、自分の醜さを受け入れるところから変えて行こうと思います。
後、自分の感情が動いたことで意外だった箇所は、加藤さんの後を能動的に付いていけば、今までの教えが理解できてくるという部分。
自分の中で理解出来ていない箇所で保留にしている箇所があったため、それらを理解したいという想いがあるからという理由もありますが、やっぱり真実を追求したい、本質が知りたいという想いがどこかにあるからだと思いますが、その点が自分としてはとても意外でした。
その他にも、思考をコントロールする必要性、霊的な成長についての本質、映画を通しての学びについてなど
多くの事を教えて頂きました。腕立ての話と同様に一挙に自分に落とし込むことは難しいため、少しづつでも確実に落とし込めるよう日々情熱をもって努力していきます。
技能編では、調整頂いた後に自分の状態についてまた、良い方向に行くアドバイスをせっかく頂いたので、確実に実行していくとともに、技能編の場は自分が出来ているかどうかの確認の場であって、技能を育てる場は日々の生活の中が実践の場。
その意識が希薄になっていたため、日々の生活の中でゴリゴリと実践していく時間を取っていこうと思いますし、技術的な面で結果を出すために必要な本質の部分”人間性”もしっかりと改善させていきたいです。
今回も色々とご指導頂きありがとうございました。


