お疲れ様です。
本日は、
『NIGHT.218 のりちゃんの生涯 愛と恋の埋められぬ壁 剥き出しで生きる子供達』
を拝見しての感想を書いています。良かったらご覧下さい。
葉子さんは、ジョーのために常に行動していた。つまり与え続けていた。これは愛。
一方で、のりちゃんはジョーに求め続けた。これは恋、恋愛。結果、決して幸せにはなれず、今生では求め続けてもダメだということを学ぶ。
のりちゃんの話は考えさせられました。
求めること、与えることについてもそうですが、一つのことを修正出来ずに、人生を通してそれを学ぶ必要があるということについてです。
それがのりちゃんの使命であれば、物理はさておき霊的には幸せなのかもしれませんが。
その状況を自分に置き換えたときに、自分の使命、今生でやるべきことは決まっているのに、真理に気づけなかったり自分に固執してしまった結果、自分も良い方向に向かわないし、相手を喜ばせることも出来ず、それを共有することも出来ない。しかも使命も果たせない。
正直、このパターンは自分としては避けたいと思ってしまいました。漫画やドラマなどで ”bad end” で終わるものにあまり触れたことが無かったため、今回ののりちゃんの件は、自分にも起こりうることだという臨場感が湧いてきました。
最低限常に成長のレールに乗っかる、そして認知を曲げずに常に上を目指して成長ポイントを探し、改善していく。
この状態を常にコンフォートゾーンにしていくことが喫緊の課題です。
相手の性根の情報を観たとき、追い込まれたときに”裏切る” というのが分かるから求めることがないし、残念がない。
内容の中盤くらいで、話されていたことですが、
自分が今後相手の情報を読めるようになり、相手の性根を垣間見たときにどういう風に思うのか。
それを考えたときに、一瞬 幽遊白書で黒の章を観た仙水が闇落ちしていったように自分も絶望してしまうかも?と脳裏に過りましたが、それが人間の真理だと納得して 裏切られることを前提に、相手と繋がっていくことを選択していくのかもしれません。
人にお金を貸してあげる時に、返ってこないことを前提に貸してあげることに近い感覚なのかもしれません。別にお金返ってこなくても恨むことも無いし、普通に接する。
そう考えると、人間というものを知っていくということが、今後の世界で獣化していかないで上の道を進んでいくためにはやはり必要だということが改めて実感出来ました。
最後までご覧頂いてありがとうございました。
思考チェック:上下 6:4 今日は あの時こうしておけば相手が喜んだかもしれないという思いに駆られたので後悔無い様に瞬間的に行動できるように仕組みを作っていきたいです。
他責:2回 自分の瞬間的な反応が以前は他人に向いていましたが、自分に向くようになっている点が大きく変化した様に感じます。