NIGHT.165 【質疑応答】4 | キョウヘイのblog

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指導を頂いている加藤コーチのことや日常での気づき、社会情勢についてなど何か伝えられたらと思い、再始動しました。

お疲れ様です.

 

本日は、 NIGHT.165 【質疑応答】4  を拝見しての感想を書いています.宜しければご覧ください.

 

 

 

 

最初は

 

□ 天使の融合/アクセス 

 

に関するお話.

 

融合の前にまずは思考領域が天使の領域とアンテナが合うようにする必要があります.

 

(今弟子の課題で出ている、思考が上からか下からなのかを判断するのはアンテナがどちらに向いてるかへの認知)

ほとんどの人は、物理的なこと。異性、金、自分の立場についてしか考えていない.この状態では、天使は近づいてこず、寄ってくるのは悪魔のみ.

 

まずは、その状態から離れていき、他人のための思考をしていく必要がある.加藤さんは昔つねに

 

 

『誰のために、何のために』

 

 

と自分に問いかけていたそうです.

 

そうやって上側の思考をしているとふと情報が降りてくる.これが天使がアクセスをしている状態.

 

その情報を物理的に実現させていこうとする形にしていこうする人と上の存在と一体化していく、より深く入っていく.

 

けれども、上から情報が来たにも関わらず、実行をしないと段々天使はサインを送って来なくなる.実行しないということは怠惰を意味するので段々と悪魔が近づいてくる.

 

自分のことで当て嵌めるんなら、上の意志は強く湧いてくるけれども

行動が出来ていない.よって徐々と天使は見放し、サインを送って来なくなる。。。。ガーン

 

言われてみると、人生振り返ると人を笑わせたい、驚かせたい、助けたいと思った時って凄くこう閃きが起こるというのはありますね.この感覚が上からアクセスが来ている感じなのかもですね.

 

 

次は,

 

□ 夢に出てくるサインの読み解き方について

前日との因果関係が無ければそれはサインと疑った方が良いが、因果関係がある場合は、ゴミである場合がある.

 

加藤さんがルシ君からメッセージが来た際は、特段悪魔などの映画を見ていた訳ではないが、唐突にワードでメッセージが来た.前述の

と比較すると上下の差はあるものの、時間的に前の影響がないという点では同じ.

 

更に次は、

 

□ 苦行と自分を追い込むことの違いについて

 

前者は非日常の空間で肉体を傷つけること.後者は、日常生活での就業.比較してみると似て非なるものであることが分かりました.

 

このお題は2日前に丁度、仲間内で違いについて話し合っていたため、今回その正解が聞けたのは大変ありがたかったです,

 

因みに自分の予想は、苦行は欲を単に抑圧していくことで、

全く明後日の予想をしていました笑 blogを書いている中で間違った解釈をしている、真っすぐに解釈出来ていないことが多々あると思ったので、自分の感覚を意識に上げまくることを開始しました.

 

これによって少しでも認知の歪みが治れば良いのですが。。

 

 

最後に、

 

□ 妻の責任について

 

妻の役割は夫を支える、陰的な役割を果たす.そしてその役割にプライドを持つことを例を挙げて話されていました.

 

一つの例は、加藤さんの経営する理髪店のアルバイトの女性の話.

この方の仕事は職人さんのサポート業務.

 

この方は自分の仕事がしっかりと回せられないことに涙しながら悔しがっていた.自分の仕事:補助をすることにプライドを持ちながら仕事をしているという例.

 

もう一つの例はキングダムのお話.読んでいないので間違って記載していたらごめんなさい.

 

王と王を支える最強の将軍がいて、その将軍たちは、本来なら優秀な人達だから、当然エゴが強い.けれども、NO.2に徹し、王様を支えるという共通する役割、そこにプライドをもっていたからこそ、一致団結してそれぞれがマウントを取ることなく王を中心としてとてつも無く良い集団が出来たという内容.

 

今回は、NO.2として支える、そしてそこにプライドをもつということを詳細に説明してくださるためにキングダムの話をされました.自分が前面に出るのではなく、支える、応援するということをあまりやったことが無いため、その感じを学習する意味でも”キングダム”観てみたいと思います.

 

今日はここまでで.最後までご覧頂いてありがとうございました.
 

 

”加藤さんがお薦め本として挙げていた本”

⇒ No.2理論: 最も大切な成功法則 (能力開発の魔術師・西田文郎)