8月の初めだったか、
黒麹クンはクロスバイクに乗り始めた
→過去記事それから1週間も経っていなかったような気がするが、
黒麹クンの自転車はパンクした(笑)
もっとも、中古だったので想定はしていたと思う

で、召集されたのが Bianchi先輩と a c ( ´艸`)
そういえば以前、a c の数少ない読者さんのお一人が、
パンクの修理についてコメントしてくださっていたので、
いい機会だと出かけてきました
(で、ブログにするのが2ヶ月近く遅れるという大失態…)
基本的にスポーツバイクがパンクした場合は、
“修理” というよりは “交換” になると思います

では簡単な手順を…
1、タイヤを外す(あたりまえ〜

)
2、チューブを抜いていく
まぁ、この工程はすでにタイヤがベコベコだと思うので難しくないと思います
が、難しい場合はタイヤレバーなんかも使いましょう ↓

最後にバルブを引っこ抜けばOK


今回のケースではバルブの根元に亀裂が入ってました ↑
3、新しいチューブスタンバイ

写真は出したてホヤホヤですが、
これから装着するにあたり、しっかり広げます
その際、決して “ねじれ” を作らないようにします
4、軽〜く空気を入れる

ほんの少しですよ〜

こうするとチューブのねじれもできにくくなります
5、バルブを通す
ここの写真がない・・・(°д°;)
今回の撮影担当は Bianchi先輩なので彼の責任ですね ( ´艸`)
まぁ、a c に指示しながらなので仕方ないか…
6、タイヤの片側をリムにはめ込む
これは Bianchi先輩くらいのスゴ腕(?)になると、
チューブを外す段階からタイヤの片側しか外さないということもできます
7、チューブをタイヤの中に入れる
ねじれないように、タイヤに挟まないように、
ここは慎重に慎重に行ないます
8、タイヤを全てリムにはめ込む

Bianchi先輩によれば手の使い方は ↑ が良いとのことです
順番としてはバルブの反対側からはめ込んでいき、
一番最後にバルブ部分をはめます(←結構重要

)
最後の方はちょっと硬くて難しいかもしれませんが…
この辺は動画で教えてくれる親切な方もいらっしゃるので、
わざわざ a c のブログを見てチューブ交換する必要はないでしょう(爆)
9、空気を入れる
適正空気圧にしたらチューブ交換終了です


スポーツバイクに乗る人間なら、
チューブ交換は自分でできるようにしておきたいですね
a c もチューブのストックがないからちゃんと買っとこ…
…最後に…
はとちゃんさん、大変お待たせいたしました m(_ _)m
a c