Bianchi先輩のキーケース② | 革る

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広く浅くの飽きっぽい多趣味人間がハマり始めた革の道

こんばんは



早朝の代表戦を半分寝ながら観た a c です



でも、全然眠くなんかありませんよ目

寝ながら観てたからじゃ…という批判は無視しますシラー



さて、気を取り直して前回の続き

キーケースをかっこよくするためのステッチの本番ですグー



ステッチの下絵を革の上に乗せて、丸ギリで穴を開けます



この状態ではよくわかりませんね…

どこから始めるか、かなり悩みましたあせる

糸が交差する部分はどちらを上にするのか、など頭を使いますガーン



慎重に慎重に縫い進め、

最後に木槌で革になじませます



できました!



ロードバイク、って分かるじゃん!と感動(笑)

絵が良かったんだな (←自画自賛にひひ



しかし、工程はまだまだ続きます…



続いてキーケースの心臓部、“ 金具 ” を取り付けます



失敗できない工程は何度も深呼吸します(笑)

次に、接着箇所を決めるため仮留めします

“型紙通り”が必ずしも最適な位置とは限らないようです…



仕上がりをイメージできるところまできましたねアップ

このタイミングでバネホックもつけておきます



位置が決まったらついに接着剤の出番です



完全に接着されたら菱目打ちで穴を開ける、

・・・・・・

のですが、

まさかの写真なし (°д°;)

ノッちゃって一気に仕上げてしまったようです…









う〜ん…

可もなく不可もなく…



最後にコバを磨いて仕上げましたとさ





Bianchi先輩は一応喜んでくれましたにひひ

耐久性や経年変化は未知数なので、時々チェックしようと思います

とりあえず、

自分でサイズやデザインを考えてここまでできたのは良かったです



あ〜、

2回で完成まで書けて良かった(笑)



キーケース渡したら今度は、

「 a c 、リハビリライドに行くから計画しろよ」

とのお達し…

ふぅ、後輩使いが荒いぜ…😗

・・・よく考えたら先輩ってそういうもんか??



しかし、Bianchi先輩はすぐに山に行きたがるから困る…

ウチのSLICKER君は山坂が苦手なんだダウン

シフターの位置、なんとかならんかな…




a c