職人の真似事 | 革る

革る

広く浅くの飽きっぽい多趣味人間がハマり始めた革の道

今月東京は毎日雨が降っているんだとか…


気温も低いしなんとも不思議な夏です目


雨の中外に出るのは仕事だけで十分…ってことで、


仕事以外は部屋でなんか作ろかな〜、


なんて漠然と考えていたところにピッタリのお誘いアップ


レザークラフトやらない?


興味はあってもイキオイで必要な道具を揃えるのはさすがにリスキー😅


でもレザークラフトってどんなものなのか、


一度経験してみたかったので即食いつきましたひらめき電球


教えてくれたのは某分野の職人ライト氏


今回はライト“氏”というよりライト“講師”か?にひひ


それは置いておいて・・・


「まずは小物から」


と言って、見本の小さな財布を見せてくれました👛


それとすでに型紙通りにカットされた革たち


レザークラフト講習はライト講師のペースで進みます


いちいち写真を撮りたい a c でしたがそれはかなわず(笑)



2mm近くある厚めの革に専用工具で穴を開け、


蝋引きされた糸を使ってひと針ひと針縫いあげていきます


根気がいりますが、苦手ではないので楽しくできました合格


3時間ほど革と格闘し、



完成しましたクラッカー



カード数枚とお札、小銭が少し入るお財布です ヾ(@°▽°@)ノ


細かいところを見ていけばもちろん粗さがありますが、


革の質感と手縫いした達成感がそれをはるかに上回ります ( ´艸`)


その勢いで革を買う時の同行を申し込みました(笑)


次は自分でデザインした革小物を作ってみたいと思います音譜


さっそくBianchi先輩から


『キーケース、シクヨロ〜』


と注文が入りました(笑)


『どんなやつがいいすか〜?』


と聞くと、


『カッケーやつ』


ですと…


デザインを学んだ者とは思えない発言ダウン


でも、キーケースならなんとかなりそうなので、


Bianchi先輩好みのカッケーやつ


作ってやりますよグッド!




a c