【花材】
*花菖蒲(アヤメ科)
*芍薬(ボタン科)
今回でたてるかたちが3回目となるので
応用編ということで剣山を左端に寄せて生けました![]()
【メモ】
*今回の花材はまっすぐ生けるのが素敵 難しい花材
*芍薬も牡丹もあまり幅広く生けず、まっすぐ生ける
*菖蒲の葉はそこから本当に花が生えているかのように生ける
*空間をうまく作る(特に前後)
*端に寄せる分、高さを1.5倍にして生ける(いつもは器の2倍)
【お花の水揚げ】
お花の種類によって使用するものが違うそうです![]()
前回のバラの場合はアルコールにしばらくつけましたが、
今回の芍薬など和花はみょうばんにつけておくといいそうです
バラ、ガーベラ→エタノール
紫陽花、芍薬→みょうばん
藤→酒
桔梗→塩
萩→お醤油
初めて知ったので驚きました
今回は花菖蒲の葉も別に生けなくてはならなかったので少し難しかったです
端午の節句にぴったりの旬のお花です
客枝に用いたのは
『立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花』
とも言われる
素敵な女性を意味するあの芍薬です![]()
憧れのお花だったので今回生けることが出来てとても感動しました
花菖蒲は二番花が咲くので、お花が枯れてしまった後も捨てずに生けておくといいそうです
今回のお花は高価で
また生けるのが難しく上級者向きのお花だそうですが
旬ということで生けることが出来、よかったです



