僕は虹を見ながら家に帰る。

ちょっぴり時間の無効。

全ての夢を色に乗せて、

僕は続いて行く。

そのうち辺りはオレンジ色に染まり、

切なさに心が歩き出す。

僕の時間はまた動き始めたらしい。

ふと、

水たまりに映った、

満面の僕を見つけた。

家はもうすぐだ、

もう傘は必要ない。



あなたを想う。

なぜ私はあなたを想う?

けれど、

またあなたを想う。



大好きです!!


唐揚げ!