睡眠時間の境界線 | 女性のための鍼灸マッサージ治療院「アキュモード」のブログ

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東京都港区南青山にある女性向け「鍼灸マッサージ治療院 アキュモード」です。
アキュモードのスタッフによる、健康や美容に関するつれづれ話を載せていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします!

女性のための鍼灸マッサージ治療院「アキュモードクローバー」です。
(東京都港区南青山、外苑前より徒歩走る人1分)

妊症の方や、妊婦様に対して、女性鍼灸師が真心を込めたケアを行っています。

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日々の生活と「睡眠」は、とても大切な関係があります。

年齢とともに、睡眠時間が短くなると言われています。

また、睡眠時間より、睡眠の質が大切だとも言われます。

最近見たテレビでは、睡眠時間は7時間が良いと聞きました。
それより短すぎても、長すぎても良くないのだそうです。

昨日は一睡もできなかった、、などと、耳にすることがありますが、
よく眠れないために、日中に支障がある場合、睡眠障害といいます。

ある本に、主観的に睡眠障害があると考えている人を対象に、ポリグラフなどを使って、
客観的に睡眠時間を計かり、実際の睡眠時間が、
6時間未満の群と、
6時間以上の群とに
分けて観察をした話が出ていました。

6時間未満の群は、ストレスに関連するホルモンの値が高く、交感神経が亢進しており、
高血圧や、糖尿病などを疾患を抱えることが多く、
また死亡率も高いことが明らかになっているのだそうです。

さらに、記憶や認知機能に関する検査でも、あまり良くない結果がでているようです。

それに対し、6時間以上の群の特徴として、
主観的な睡眠時間が、客観的な睡眠時間を下回ることがあげられます。

つまり、6時間以上実際には寝ているのに、本人の自覚としては、
全然寝られない、睡眠に問題がある、という認識があるのです。

また、この群は、不安や抑うつなど、精神的な不調が多く見られるようです。


女性は、ホルモンのバランスによって、睡眠の質が変化しがちです。

時間に余裕があるときは、
いつもできないことをする、遊ぶ、夜更かしする、、などといった
「寝ない」という選択ではなく、
たまには早く寝る、横になる、ゆっくりする、、などといった
「寝る」という選択を優先した生活を送り、必要以上、ホルモンバランスが崩れないようにしたいものですね。

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少しでも体調の変化に気づいたら、なるべく早めにケアをはじめましょう。
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