こんにちは!登録販売者のウェルヴィーナスです😊
今日は、「病院で診てもらったのに原因がわからない」「骨に異常はないって言われたけど、膝がしんどい」という方に向けて書きます。
これ、私自身の経験でもあります。
階段を上るたびにズキッとくる膝。何気なく腰を落とすだけで痛みが走る。
「もう年だから仕方ない」と諦めていた時期もありました。でも今は、ちゃんと対策することで少しずつ階段が上りやすくなってきたんです。
今日はその道のりと、登録販売者として実際に選んだケア方法をお伝えしたいと思います。
🦴 まず最初にやること:整形外科で骨の状態を調べる
膝が痛いとき、多くの人が「筋肉や疲れのせい」と思って病院に行かずに放置してしまいます。でも私は、まず整形外科に行くことを強くすすめています。
なぜかというと、膝の痛みの原因には
- 変形性膝関節症(軟骨がすり減っている)
- 半月板損傷
- 靭帯のトラブル
- 骨粗しょう症による微細な変化
など、レントゲンやMRIで確認しなければわからない原因が隠れていることがあるからです。
「骨に異常なし」という診断が出てはじめて、次のステップに進める。
これが大前提です。自己判断でサプリや湿布だけで対応するのは、登録販売者としておすすめできません。まずは専門家に診てもらいましょう。
💆 次のステップ:整骨院で筋肉・関節バランスを整える
整形外科で骨の異常がなかったとしたら、次に考えられるのは筋肉のアンバランス・関節のゆがみ・腱や靭帯への負担です。
整骨院(接骨院)では、こうした骨格や筋肉のバランスをみながら施術してくれます。
私が整骨院に通って気づいたのは、「膝が痛いのに、原因が股関節や足首のゆがみにある」ということでした。
膝だけを見ていると本当の原因を見逃す。これは整骨院の先生に教えてもらって初めて知ったことでした。
週に1〜2回、継続して通うことで姿勢が整ってくると、膝への負担も変わってきます。
🤲 並行してやりたい:マッサージで血流を促す
整骨院に通いながら、自宅でのセルフケアとして有効なのがマッサージです。
膝まわりの筋肉(大腿四頭筋・ハムストリングス・ふくらはぎ)をほぐすことで、血流が改善されます。血流がよくなると、関節液の循環も促されます。
ポイントは「膝そのものをグリグリ押さない」こと。膝の上下の筋肉をやさしく温めるイメージでほぐすのが基本です。
入浴中や入浴後の体が温まったタイミングに5〜10分行うだけでも、継続すると変化を感じやすくなります。
💊 そして内側からのアプローチ:サプリメントで変わった話
整形外科、整骨院、マッサージ。
ここまでやって「あとは内側から補えることをしたい」と思ったときに出会ったのが、サプリメントでのケアでした。
登録販売者として様々な成分を勉強してきた中で、特に注目しているのが「プロテオグリカン」という成分です。
グルコサミンやコンドロイチンはよく聞きますよね。でも実は、プロテオグリカンはそれらと異なるしくみで膝をサポートする成分で、消費者庁に機能性表示食品として届出がされています。
届出内容は「膝関節のすり減りを緩和し、階段の上り下りや立ち座りなどの日常動作の違和感を軽減する」というもの。
「すこしでも階段を楽に上りたい」という気持ちにまっすぐ応えてくれる成分だと感じて、私自身も飲み始めました。
▼ 私が実際に選んだサプリがこちら
📋 「北国の恵み」の成分ポイント(登録販売者メモ)
| 成分 | 注目ポイント |
|---|---|
| プロテオグリカン | 機能性表示食品の届出成分。膝関節の違和感をサポート(届出番号:I904) |
| 2型コラーゲン | 軟骨に多く含まれるコラーゲンタイプ。一般的な加水分解コラーゲンとは異なる |
| グルコサミン・コンドロイチン | 膝ケアサプリの定番成分。プロテオグリカンとの相乗効果も期待 |
| ビタミンD・B群・Ca | 骨や筋肉の維持に必要な栄養素をまとめてサポート |
1袋93粒入り×3袋セット(約3ヶ月分)で、毎日継続して飲めるのもポイントです。
累計販売数400万袋以上(※2025年1月時点・メーカー公式情報)というのも、愛用者の多さを物語っています。
📝 登録販売者として正直に伝えること
サプリメントは医薬品ではありません。
どんなに良い成分が入っていても、飲んだ瞬間に痛みが消えるわけではないし、病気の治療ができるわけでもない。これは登録販売者として、正直にお伝えしなければならないことです。
ただ、だからこそ「順番」が大事だと思っています。
- 整形外科で骨の状態を確認する
- 整骨院でバランスを整える
- マッサージで血流を促す
- サプリで内側から栄養補給する
この4ステップを並行・継続することで、私自身が「少しずつ楽になってきた」と感じています。
特に階段の1段目の踏み出しが、以前より怖くなくなりました。それだけでも、毎日の生活がずいぶん変わります。
🌿 まとめ:膝の悩みは「あきらめない」が大事
年齢とともに出てくる膝の不調は、「歳のせいだから仕方ない」と感じやすい。でも実際には、ちゃんとアプローチすることで変わる余地があることも多いんです。
今日お伝えした流れをもう一度まとめると:
✅ 整形外科で骨・関節の状態を確認する
✅ 整骨院で筋肉・関節バランスを整える
✅ マッサージで血流と柔軟性を保つ
✅ サプリメントで内側から軟骨・関節をサポート
✅ これを継続すること
一つひとつは小さな取り組みでも、続けることで積み重なります。
「すこしだけ、楽に階段を上れるようになりたい」
その気持ち、絶対にあきらめないでほしいです。
私がいま飲み続けているサプリはこちらです👇
最後まで読んでいただきありがとうございました🙏
同じように膝に悩んでいる方の参考になればうれしいです。
何かご質問があればコメントでどうぞ!
※本記事は登録販売者個人の体験・見解に基づくものです。
※サプリメントは食品であり、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。
※膝の痛みが強い場合は必ず医師にご相談ください。
※機能性表示食品の届出情報は消費者庁のウェブサイトでご確認いただけます。