最近、ふと思う事があります。

人生生きていれば、誰にでもいいこと悪いことがあるもので、
そういう、自分もどちらかというと「逆境」の立場にあります。

個人的には、仕事でつまづいたり、父親の病気の具合だったりね。

毎日、自分自身との葛藤の戦いです。
どうすれば、うまくいくのか。なんとかならないものか。


僕の好きな番組でプロフェッショナルと言う番組があるのですが、
そのDVDの紹介文に、

※人のプロフェッショナルがどん底に陥り、やがて這い上がってきたこと
を振り返り、いま逆境にいる人に向けて言葉を差し伸べる。

「どんなに辛い時でも、明日は必ず来る」

「視点を変えると光は必ず見えてくる」

「奈落の底に落ちたからこそ得た強さ、自信がある。
何が来ても動じなくなった」

「人生には乗り越えられる壁と絶対に乗り越えられない壁がある。乗り越えられない壁を乗り越えようとすると人間の傲慢さが出てくる。乗り越えようとせずに、共に歩いていくということも、ひとつのやり方」

ラストは脳科学者・茂木健一郎の言葉。

「奈落の底に落ちたときは、自分にとっての揺るぎない価値観は何かを見つめ直せばよい。そこから立ち上がる」


と書いてありました。

何度失敗しても、何度でも立ち上がる。強い力。

それが「復興」

今日から、今一度たちあがろうぞ!