ある音楽プロデューサーの、インタビューでの言葉

 アングロサクソンが「あれかこれか」文化なのに対して、日本文化は「あれもこれも」文化なんですね。

 アメリカは特に「あれか、これか」の文化なので、新しいものが出た場合、それを支持すると古いものを捨てる。

 日本は必ず両方維持する

 
残すことでスタビリティは上がる。
 

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上層部というより現場の判断だろうな。

小学館編集者一同、芦原妃名子さんへ「寂しいです、先生」 声明への葛藤も綴る「今の私たちの立場で発信してはいけない言葉なのでは」
【モデルプレス=2024/02/08】株式会社小学館が2月8日に公式サイトを更新し、同社の「姉系プ.......... ≪続きを読む≫

 

大勢のバカヲタからブッ叩かれた当人も、ようやく謝罪コメントを出したな。

「セクシー田中さん」脚本家・相沢友子氏、芦原妃名子さんを追悼 自身のSNS発信に「もっと慎重になるべきだった」
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ドラマ『セクシー田中さん』脚本家が“脚本トラブル”を「初めて聞くこと」告白で日テレに「何も伝えてなかったってこと?」と批判再燃

漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が急逝した問題をめぐって、芦原さんが原作を手がけたド..........≪続きを読む≫

 
落ちていた記録によると・・・
脚本家インスタ
脚本家「最後は脚本も書きたいという原作者たっての要望があり、過去に経験したことのない事態で困惑しましたが、残念ながら急きょ協力という形で携わることとなりました」
脚本家「今回の出来事はドラマ制作の在り方、脚本の存在意義について深く考えさせられるものでした。この苦い経験を次へ生かし、これからもがんばっていかねばと自分に言い聞かせています。どうか今後同じことが二度と繰り返されませんように」
同調 A「私も物書きの一人として尊厳を傷つけられたお気持ちお察しします」
同調B「相沢さんのファンとして悔しい。重ねてきた登場人物たちの厚みが最後に薄くなってしまったのが残念でした。相沢さんだったらちゃんと書くだろうな」
同調C「個人的にはあり得ないと思っています。どんな経緯があろうとです」
脚本家「はい、脚本家として生きる全ての人に関わる事だと思います」

 

仮にこれが投稿されなかったら、何も知らないバカヲタたちは大団円だったと喜んでいただろう。

「最後は原作者による補正が利いて大団円になった」ってね。

 

「今回の出来事はドラマ制作の在り方、脚本の存在意義について深く考えさせられるものでした。」とのことで、

相沢氏は、落ち着いたら、このことについてどこかで話したり書いたりしてほしい。

謝罪はしても内心忸怩たる思いはあるだろうから。

相沢氏は「自分なりの『セクシー田中さん』」を完結させたかったはずである。

この思いについては、バカにする権利は私を含めて誰にもない。

 

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まだ続く。「セクシー田中さん」の原作改変問題について。 

 

漫画家からの追撃が続いている。

怒りの矛先は小学館である。

 

昨日一昨日の大雪でようやくクールダウンしたので、

怒りまくっていた時に見かけたものを紹介する。

講談社「現代ビジネス」の記事である。

 

韓国での話で、小説原作を漫画・webtoonにするときの問題を紹介している。

この記事は小説vs漫画での話だが、

これ、漫画vsテレビという今回の舞台にも当てはまるのではないだろうか。

 

 

 

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