独りでいてもいいんだよと言ってあげたいけど、現実的にはできない。

そして、独りでできることには限界がある。

独りでいたければ、独りを理解してくれる他人との信頼を作っていくしかない。

 

仮にヒロシの望み通り、設計を含めたすべての権利をヒロシが保有したとしたら、

後々の権利管理をヒロシ独りの判断でできたのだろうか。

他社や他者に実務代行をお願いするにしても、今回のゴタゴタから考えたら、

利益分配や海賊版のチェックで揉めるだろう。

また、亡くなった時の権利は誰が管理するのか。

ヒロシはそこまで考えていたのだろうか。

 

独立して自分ひとりで作り上げた商品価値で成功したが、

他人とのかかわり方で足下をすくわれてしまった。

 

 

 

一度書いてUPしましたが、法的解釈が気になったので、

一旦削除してマイルドに書き直したつもりです。

 

==以下本題==

たまたま見かけた、ある什器会社のwebマガジンの

連載コラムである。

記事がネタか演出か膨張かは分からないが。

 

DXに関心がない・わからない・業務改革できない会社は大変だな。

時代は電子化の方向にどんどん進んでいる。

電子化の状況が、会社の信用にかかわることもある。

会社も個人も時代の海を必死に泳ぎ続けるしかない。

 

 

 

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山に向かって叫びたいことある?

今年は特に暑い!!

 

暑さは土日に外出する気力をうばう。

今年の夏は外出する頻度が減っている。

 

そんな中、仕事の外出先で、久々に違う夏に出会った。

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