昨日「沸騰ワード10」の「宝塚受験」特集を見た。
お騒がせ問題が色々出て落ち着いた後の久々の放映だった。
2時間SPの中の長めの1コーナー扱いであり、
1時間レギュラー放送でみたら2回に相当するものだった。
ただ内容としては、
2時間SPの最初のパートの、「蒙古タンメン中本」の辛うまタンメンより薄味だったと思う。
私は、個人の努力よりは潜在能力が見たかったので・・・。
努力するのはどこの世界でも当たり前で、
正しい方向の努力を積み重ねてもプロの芸事に必要な能力が育つとは限らない。
育つにしてもレベルの差異は出る。
そこが芸事をやる際の難しく厳しいところである。
今回のコーナーでは、完全未経験の受験生がいた。
14年間水泳をやってきて、ベルサイユのばらの舞台を観劇して、
舞台に立つ側に志望したとのこと。
ただ、伸び代しかない!と思うポジティブ精神があっても・・・と思う。
ダンス未経験で振付を覚えるのに精いっぱいとのことだが、
やはり、「監督や演出の指示通りに身体が瞬時に動く」心技体の能力は、
素質も必要だし早いうちから訓練しないとダメということだ。
昔、こんな記事を書いた。
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