一定のケリはついたようだ。

県知事や文科相が文句言ってきたら謝罪するしかないからな。

 

別のブログで見かけてググってみたが、

今回の件で抗議している、福島大学の学長と文科相は慶応卒とのこと。 

首長も大臣も動くとは、同窓会の絆と力は強いねぇ~。

 

 


問題の塾の創設者という者がまだ反論している。

 

 

確かに、一般論としては低学歴低偏差値への侮辱や揶揄は良くない。
どんな学歴でも最終的には人間力で決まる。
そして、どんな人間でも志や大事なものがあり、それをバカにする権利は誰にもない。

しかし、件の創設者の言い分は、受験産業の言い分としては正しい。

予備校は志望校合格のテクニックを教える民間企業であって、

個人の人間性を育てる教育機関ではない。

 

どんなキレイごとを言っても、受験競争の先には社会的地位の競争がある。

今も昔も、企業にも日常にも学歴フィルタがある。長年の歴史・伝統・個人の実力が三位一体となって学校歴が強力に機能していることもある。一流とそれ以下の格差が明確な世界だってある。

現実で生きることとは、そういう社会の真っ黒さに対して体と心を張ることだと思う。