「最後のミッション」脚本・監督 六車俊治
2026/1/31@横浜ジャック&ベティ
スケジュールを調整してやっと見ることができた。
以前この記事で紹介した、スタントマン&俳優「高橋昌志」の2回目の主演作品である。
2024年にスタントマンを引退しており、今作ではアクション俳優としての主演になる。
低予算アクション映画としては悪くなかったんだけど、細かいところのアラが・・・
・昌志氏の声が低くこもり過ぎてセリフが聞き取りにくい。仕方ないとはいえどうしても気になる。
・アクション全体が、軍事のノリになっていない。軍事に必要な「殺意」が感じられない。軍用格闘技をベースにできなかったのか。
・南翔太氏の悪役演技は悪くなかったが、IT企業の社長に必要な「頭脳と知性からくる貫禄」が感じられない。
しかし、昌志氏の乗馬シーンがカッコよかった。このキービジュアル通りだった。
(パンフから撮ったものです)
去年の夏から癌で闘病中とのこと。
生還してほしいものだ。あの世に行くのはまだ早すぎる。
スタントマンは危険の中で死んではいけない。


