しょーもない人間がのさばっている時代で生きていると大変だ。

 

山下達郎、ジャニーズ忖度報道は「根拠のない憶測」性被害問題・所属タレントへの思い明かす
【モデルプレス=2023/07/10】山下達郎が9日放送の「山下達郎サンデー・ソングブック」(TO.......... ≪続きを読む≫

 

記事中のこの部分は、私も同意である。

 

 私が、いち個人・いちミュージシャンとしてジャニーさんへのご恩を忘れないことや、ジャニーさんのプロデューサーとしての才   能を認めることと、社会的・倫理的な意味での性加害を容認することとは全くの別問題だと考えております。作品に罪はありませんしタレントさんたちも同様です。繰り返しますが、私は性加害を擁護しているのではありません。アイドルたちの芸事に対するひたむきな努力を間近で見てきた者として、彼らに敬意を持って接したいというだけなのです 。

 

問題になっているのは、記事で外されていた、最後の発言である。

 

 このような私の姿勢を、忖度あるいは長いものに巻かれていると解釈されるのであればそれでも構いません。きっとそういう方々には私の音楽は不要でしょう。

 

確かにこれは言い方がマズい。 「自分と意見の異なる人は客とは思わない」という意味にとられてしまう。

 

当日の放送が事前収録なら、もう少し調整する必要があったのではないか。
 
==キリトリセン==
今回の問題の当事者「松尾潔」氏が、共産党のしんぶん赤旗に出てるとのことだが、
政治的信条とかではなく、単なるおつきあいだけなのでは?
 
というのも、共産党の各種媒体ではメジャー芸能人が頻繁に出演している。
一昔前には「後藤久美子」がポスターに出ていた。
年一の公式イベント「赤旗まつり」では「八代亜紀」がアトラクションステージでSPゲストとして出演したことがあった。

共産党はこういった芸能文化の事柄にも一定の力を入れており、有力なプロモーション媒体として業界から信頼を得ている。
 

今回の事件で、松尾氏と共産党シンパ連中がどう動くかはわからないが、松尾氏はうまく立ち回らないと政治的イロがついてメジャーで使いづらくなる。