6/23放映の「沸騰ワード10」を見た。

沸騰島のコーナーにて、

「幼少期に亡くなった、母親の父のルーツを探す家族」が紹介された。

戦時の勲章を先祖の墓前に供えたいとのことだった。

結末は、墓は見つからなかったが、当時の近所の住民から話が聞けた、

というものだった。

母親は「顔も知らない父だけど、島の空気や人々の温かさを感じて、幸せに育ったのかな」

と述懐していた。

 

家族の思い出は心の中だけではなく、生きてきた場所にある。

だからこそ、自分たちがここで生きてきたという証拠を残さなくてはならない。