三遊亭円楽、国立演芸場で高座復帰涙ぬぐい「みっともなくてもいいから死ぬまでやります」
脳梗塞によりリハビリを続けている落語家・三遊亭円楽(72)が11日、東京・永田町の国立演芸場で行わ.......... ≪続きを読む≫
三遊亭円楽、高次脳機能障害を告白短期記憶に障害も「昔覚えた落語は忘れてない」
脳梗塞によりリハビリを続けている落語家の三遊亭円楽(72)が11日、東京・永田町の国立演芸場で行わ.......... ≪続きを読む≫
凄いと思ったのは、以下の文である。
「ありがてぇなとおもったのは長期記憶で昔覚えた落語は忘れてないんだよ。それはスゴいなと思った。
しゃべっていると、なんとかストーリーで出てくる」と感謝しながら
「これなら、まだまだ。みっともない形でもやれる。スタッフも『みっともなくても構わないからやりましょう』と言ってくれる。しがみついてでも」と力強く語っていた。
これからは、本人もスタッフも覚悟してやるだろう。
見る側も覚悟して受け止めたい。
今のうちに、もう一回笑点の司会をやらせてもいいと思う。
今回のニュースで、本郷直樹という往年の歌手を思い出した。
脳内出血・腎不全・左足切断という苦難にあっても、
所属事務所社長へは「何があっても歌っていきたい」と決意を語り、
亡くなる前日までステージで歌っていたそうだ。
どんな状況になってもステージに立ち続けて観客を楽しませる。
それが、プロの芸能人の在り方なのだろう。