この2つ、大規模パーティであることは変わりはないはず。

 

TV報道では、徹底して三密回避をを行ったとのこと。

・会費:20000円。食事提供無

・所要時間1時間

・日本医師会常勤役員14人全員含めて約100人が参加。

 

 

 

こちらは、落語家・桂宮治の真打昇進披露パーティ。

時期は違うが、緊急事態宣言の最中の2021年2月7日に行われた。

「こんな時期だけどやはりお祝いしたい!」とのことで、徹底した感染対策を行ったとのこと。

 


・ 通常1,300名収容の宴会場に、550人の来賓 (招待状は800人に発送) 

・ 3密回避の為、別の宴会場を受付会場として準備 

・ 会場での飲食提供無し(テーブルには水分補給のペットボトルのみ。お土産に持ち帰り弁当、特製ラベルの酒・ドリンク類を提供)

・ 無言の鏡開き

・ 三遊亭円楽によるエア乾杯(来賓は起立はするがグラスを持たず、一斉の発声はしない)

・ 水分補給時以外はマスク着用、会話は控える 

・ 所要時間は約1時間

 

 

 

 

 

 
後日放映の「笑点特大号」の「若手大喜利」で、レギュラー出演している宮治が共演レギュラーの鈴々舎馬るこに、
「飲食禁止にした結果ご祝儀がガッポリで、娘のピアノがグランドピアノに代わっていた」とイジられていた。
 
今のところ、その2つのパーティで感染者が出た、というニュースは出てこない。
(隠ぺいの可能性はあるかもしれないが)
となると、今回の2つのパーティは、成功例になるのではないだろうか。
 
みんな本音は集まって騒いで飲み食いしたいだろう。
しかし現実は、屋外のバーベキューでのバカ騒ぎでも感染する。
バカ騒ぎは毒になってしまったのか。