いよいよ本格的に始まるとのこと。

半年後の結果は、私も楽しみである。

ビンボー人に夢を見せるのが芸能人の特権であり仕事である。

 

伊藤かずえ、愛車のレストア開始を報告「しょっちゅう見に行きます」

女優の≪続きを読む≫

女優とともに26万6500km!伊藤かずえさんに30年間寄り添う初代シーマのレストアがスタート
昨年10月に、女優の伊藤かずえさんが愛車「シーマ」を一年点検に出した際のSNS投稿がきっかけとなり.......... ≪続きを読む≫

 
3月こんな記事を書いた。

 

 

書いた後考えてみたが、

文句を言っているネオノスタルジックなビンボー人たちは、

「自分が大切にしている愛車に、いつまでも長く乗っていたい」

と言いたいだけなのだろう。

 

しかし、悲しいが、クルマが国や法律に縛られる商品である以上、

やりたいことができないことはどうしてもある。

 

今のネオノスタルジックファンは、リアルタイム世代だけではなく若いネットネイティブ世代もいる。

それでも、日本の市場規模は少子高齢化で今後2.30年で小さくなっていく。

市場規模が小さいと客層が広がらず、多品種少量のジャンルで利益を出すことができない。

諸外国のレストアサービスだって、超大金持ちが客だから利益が出ている。

 

「白物家電と化した今のクルマには魅力が無い」と言っても、

過去の基準で復刻版を作ることは法律上できない。

昔のクルマの安全基準には「対歩行者衝突被害軽減」の項目が無い。

だからこそ、地を這うような低い高さのボンネットデザインが実現できている。

この基準が無いと、クルマにはねられた歩行者の死亡者数が増えてしまう。

古いクルマが公道を走って事故ると、歩行者はもちろん運転者も死んでしまう確率が上がる。

だからこそ年々色んな安全基準が課せられてきた。

その結果、今の保有台数は1990年の1.3倍に対し、死亡者数は8000人くらいから2800人くらいになっている。

 
また、「1台のクルマの、製造から使用・廃棄までの使用エネルギー」の観点からの反対があるが、
「使うときの排気ガス」はどうなるのか。
最大の壁は「走行距離が延びれば、エンジン内部の劣化につられて触媒が劣化する」ことである。
ビンボー人は、長年の愛車をデイリーで使いたいのが本音ではないのか。
ヨーロッパはこんな状況である。やはり、旧車の排気ガスが問題になっている。

 

どいつもこいつもテメエ勝手な理屈で文化や環境を語るなっつーの。

クルマはマニアの嗜好品ではない。

 

それでもネオノスタルジック趣味を持続させるとしたら何がいいだろうか。妄想してみた。

・一億総中流社会の復活

→国民の全階層でのカネ廻りを良くし、ベビーブームを起こし、人口増につなげる。これで、日本国内の市場が広がり、小規模分野でも利益が出るようになるかも。

・社会主義革命を起こす

→計画経済にしないと、みんなが批判している「大量生産大量消費」が改善されないのでは?しかし、実現したら国民生活が悲惨なことになる。左翼やリベラル野郎は喜ぶけど。