やはり、「沸騰ワード10」と「宝塚受験」のネタでアクセス数が上がった。

今のうちに調子に乗って、もう一丁書くこととする。

 

いつかの記事で「清く正しく美しくても、コロナには勝てないようだ」と書いたが、

調べてみたら、やはり影響していた。

 

 

記事中では、

 昨年に引き続きも海外からの挑戦者はゼロで、さらに地元を離れ、東京や宝塚での受験を反対された受験生も多かった。

 今年は697人が受験し、17・4倍と今世紀最少倍率となった。20倍を切ったのも、2007年95期の19・18倍以来。

とのことだった。

更に、去年は 852人が受験し21・3倍とのことだった。

考えてみたら、去年の3月あたりはコロナとの戦闘準備が始まりつつある時期だったはずだ。

 

これだけ少なければ、記念受験というのはごくわずかだろう。
つまり、本気度の高い受験生が集まり、

その中で合格した40人は、相当の精鋭ということになる。