2021/4/2、日テレ「沸騰ワード10」を見た。

「宝塚養成学校潜入捜査」のコーナーの新シリーズ最終回だった。

 

かつて「盛り上がらない」と書いたが、

最後の最後まで、盛り上がりに欠けたまま終わってしまった。

正直、次シリーズは難しいだろう。

 

印象に残ったのは、芸能人のコメントだった。

最後の最後になって、価値のあるものを見た。

 

・沙羅

「めちゃくちゃ本気でやった時間は、絶対今後の自分を助けてくれる。本当にそれは宝物だから。」

・カズレーサー

「自分の中の100点を出していることが、人生を幸せかどうかを左右する。」

 

現実は競争社会だから優勝劣敗はある。それは一生続く。

その社会の中で自分を支えるものは何か。

「本気の経験」だと思う。

 
10代のうちに、勉強でも趣味でも、本気の全力を出す経験が必要だと思う。

それも、「血の小便を流し涙の汗をかくほど必死に」なって。

楽して得したいとかコスパとか考えている頭では絶対不可能である。