もう一度見たい映画か。

 

このブログのきっかけとなった、

「満州の紅い陽」(愛川欽也監督)

「劇場版・港古志郎警視」(愛川欽也監督)

もう一回見てみたい。

今見たらどのように感じるだろうか。

これ以外にもキンキン監督の作品はある。

一度も見たことが無いので見てみたい。

 

あと、これも見てみたいな。

 

1998年公開の、単館上映+自主上映の小規模映画だった。

DVDが廃盤のようなので、チラシで紹介する

 

老人介護の世界に足を踏み入れた若いOLの話である。

当時私がファンだったアイドルがチョイ役で出ていたので見に行った。

深刻な展開にならず、複数のエピソードを上映2時間の中で一気に見せる演出の上手さで、

眠たくなる暇がなかった。

都内の劇場で見たが、私を含めて2.3人しか客がいなかった。

 

このブログではたまに超マイナー映画について書いているが、
昔、こんな記事を書いた。
 

 

これまで世界中では、いろんなジャンルの映画が作られてきた。

興行収入トップを飾るのもあれば、壮絶な大コケで終わったのもある。

また、制作会社の倒産で今後一生見られないのもある。

だから、映画と言うものはあるうちに見ておいた方がいい。

ネット上に残しておけば、誰かがその映画を知る。
そして誰かがその映画の存在を語り、次々リレーされていく。
語られ続けることで、その映画は残り続け、生き続ける。
 
映画が「残る」メディアと言えども、
映画の生命は、フィルムの映像だけではない。