甲冑・現代の匠
天下平定をめざす武将らが拠点とした清州城
そう、織田信長の天下どりの出発点
その川向うにある清州甲冑工房 では
実物さながらの甲冑の製作に現代の匠達が腕を振っている。
まず驚いたのは、会話をしたときの匠達の人間味あふれる接し方。工具を手に素材と格闘している表情からは感じ取れなかった温もりに癒される。
聞けば、みんなボランティアだという。
前職は銀行員、教員、警官とさまざま。
さて、この甲冑に我がインクジェット印刷させていただいたものがある。
会長からお話を頂いたときの事情は「この印刷をお願いしていた所が倒産してから、印刷できるところを探しまわって5年が経っった。御社で印刷できないか?」
データも紙ベースのものしかなくスキャンしてサンプル印刷をしてみた。
サンプルをお渡したら会長の目が輝いた。
これが探していたものだ。よろしく頼む、と。
日をあらためて、甲冑工房にお伺いした際
オリジナル定規フルカラー印刷
激しく降り続く雨。
こちらは避難勧告が出てサイレンが鳴りっぱなしです。
庄内川決壊とか?
オフィスには仕事の問い合わせがひっきりなしに入ってくるのですが皆様の地区は大丈夫なのでしょうか?
今日はドシャブリのなか、兵庫県から超有名企業様の御来社もいただき企画商品の打ち合わせもさせていただきました。打ち合わせ終了後、九州出張の私でしたが悪天候につき来週に延期。九州の皆様、申し訳ない。27日まで、しばしお待ちを。
さてさて、今はこんなオリジナル定規を印刷しています。
透明アクリル素材の定規に裏面からインクジェットでフルカラー出力です。
お客様の持ちえる写真がデジタルに眠るのではなく、日常にカタチとなって活かされます。








