日本一の名刺屋さんのお話 | 名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

日本一の名刺屋さんのお話

事業がうまくいかない経営者は、「人・物・金」が不十分だから、といいます。

“日本一の名刺屋さん”といわれる社長以下、社員3名、パート2名の計6名の小さな印刷会社のお話は、どうしても人に教えたくなる会社です。

印刷会社における名刺の仕事は単価も安く利幅も少なく急ぎが多いため、たかが名刺、ついでの仕事というのが本音だと思います。外注にだしている印刷会社も少なくはないでしょう。

しかし、名刺だけで毎月500人~600人の顧客が注文し、リピート率はなんと90%以上を維持し続けている印刷会社があるということをご存知でしょうか?

この会社は生産システムが優れているわけでも、販売力営業力があるわけでもありません。技術力や資金力、人材力がずば抜けているわけでもありません。

あるのは「いかに人のために役立つか」「どうすれば人の役にたてるのか」という一念だけで、愛の経営、温もりある経営で人のココロを動かしています。正しい仕事、弱者に優しい仕事の経営姿勢が共感を生み、全国からファンが追いかけてきます。

誰もやったことがないペットボトル再生名刺にいち早く挑戦し、名刺一枚1円の募金スキームを確立し、伐採で不要になったバナナ茎を使ったバナナ名刺で環境と労働機会に貢献する。さらには障害のある人に仕事を回したいとエコ名刺に点字を施すことを、あえて内製化せず、点字機械の導入支援までしてその施設に外注しています。

そんな地に足をつけた熱き想いが経営の成否であるということ。
商品ではなく、経営の在り方そのものが評価され名刺が売れているのです。

この日本一の名刺屋さんは↓こちら↓です。
http://www.nissindou.co.jp/

利益優先だけでは人はついてこない。
お客さまからも支持されない。
“やり方”よりも“在り方”を見直すべき時代だと思います。


弊社アクトウイングのペット素材エコインパクト名刺

【インパクト名刺の特徴】

・ リサイクル可能な環境素材です。
・ 破れたりシワになったりしない。
・ 信用カードと同サイズ(86mm×54mm)。
・ 財布にいれてもかさばらない。厚みは一般的な紙名刺に比べ約半分。
・ 相手に強い印象を残します。

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印刷のご希望・ご相談は、http://www.actwing.jp/blogkikaku/example.html よりお問い合わせ願います。