厚化粧、必要なし!
“どうせ買うなら良いモノを・・・”
そんな心理で日本人はブランドや高機能を好んできた。
だから企業は継続的に付加価値を高め、モデルチェンジを繰り返し、新しい機能を付加することで高価格設定をしてきた。
その結果、製品は複雑化し使いこなせない機能が増え、消費者は付加価値を見切るようになってきた。
これこそ「付加価値の破壊 」といえるだろう。
こうした背景が教えてくれることは、『付加価値=複雑化』は高付加価値には繋がらないってこと。
コモディティ化(日用品化)するものに
厚化粧、必要なしってことかもね!
でも、もっと大事なことは
価格の背景にある真の価値を明確にできない企業は
淘汰の道を歩まざるを得ないってことだと思う。
価格の背景にある真の価値を明確にすること。
これがアクトウイングの五感と愛着というキーワードに繋がる根底であり私がいつも意識していることです。