雄姿の背景、年間3000万円 | 名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

雄姿の背景、年間3000万円

名古屋育ちの浅田真央さん、夢の舞台で華麗に舞いましたね。

経営者の業務課題の一つである人材育成。

ひとりの人生のたった数分の瞬間に夢を実現させるために
どれだけの人の時間とお金、壮絶なる努力が必要とされるのか?

私がオリンピックを観る視点は雄姿の影の見えない背景。

夢の舞台に至るまでの費用も併せてみると
その陰には様々な人の協力がある。

フィギアオリンピック出場を目指すなら
「年間3千万円」が相場だそうだ。

コーチ費用、トレーニング費用、リンク使用料、
振付費用、衣装代、クツ代、そして遠征や滞在費用。

タラソワコーチやモロゾフコーチら、
超一流コーチに支払う費用は最低でも1000万円以上といわれる。

振付も一流どころでは、1回に200万円以上。

私は日本でも数台しかない特殊印刷機を販売する仕事を含め
特殊印刷を一つから印刷受注もしています。

この印刷機、ビッグサイトで日本に初披露された時は
一台1400万円でした。
すでに世界ではこの印刷機が選ばれています。

弊社が全国販売対応可にしてから3カ月。
弊社に寄せられる問い合わせから
間違いなく全国がザワザワしてきたことを実感しています。

ここで面白いデータがあります。

機械の値段を最初に聞いてくる企業は、まず購入に至らないということ。

というより正直にいえば、弊社も価格から入ってくる場合
本気度100%とはなりません。

大切なことは双方にとって
何がしたいか、どんなことを解決したいのか?

なぜなら我々にとって
夢の舞台で舞うことは導入先の企業であり
そこに至る背景は弊社が担うと考えているからです。
販売することは終着点ではなく次のステージへのスタートラインです。


アメリカ男子フィギアに22年ぶりの
金メダルをもたらしたエヴァン・ライサチェク選手は
シンプルなオールブラックで
スワロフスキーと革のディテールで洗練された衣装でしたね。

この衣装のデザイナーはセレブリティに大人気のヴェラ・ウォンさん。

ヴェラ・ウォンさんといえば
ヴィクトリアベッカム、ジェニファーロペス、マライヤキャリーなどの
ウエディングドレスをデザインした人です。

一流どころのフィギア衣装は100万円以上といわれているなか
エヴァン・ライサチェク選手の衣装はどれほどだったのでしょうか?

何を成し遂げたいか。

ここに信念があるからこそ費用の問題をも超えられる!