久しぶりに、本のご紹介でっす![]()
遅まきながら 「採用基準」 を読みましたっ![]()
世界的な最強コンサルタント会社 マッキンゼーで、人事採用マネージャーを12年間 務めた 著者が、マッキンゼーで求められる “人材” とは? 今の日本に必要とされている “人物像” とは? を、軽妙な語り口で展開しています![]()
さすが、マッキンゼーにいらしただけあって、「頭いいんだろーなぁー」 と思わせる読者を飽きさせない展開
一気に読んでしまいましたっ![]()
マッキンゼーの門をたたく優秀な人たちに対して、“地頭より 論理的思考力よりも大切なモノがある” 
それは、今の日本にも足りないモノなのですよ
と、小手先だけでは通用しない厳しい現状を打開する人材像を明快に説いています
答えは、ココでは申し上げませんが、当然のことながら、読後に 「よしっ
自分も
」 と、気合いが入ったのは、言うまでもありませんっ
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