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日豪渡り鳥人生MACのブログ

オーストラリアはシドニー在住のMACです。撮影などの仕事をしています。このブログでは日々の徒然を思うままに。いや最近はむしろ備忘録としてかな。今の課題はシンプルに生きること。そして目指すは「おっさんヨギー」。時々はゴルフ。どうぞよろしくお願いします!

ちょっと考えることがあって、今少し電子出版のことを勉強中。

考える前に、やっちゃえと思い、

自分が今までにためた原稿を少しまとめてみました.

こだわればきりがないけど、やってみたら、わずか3時間ほどで出来上がり.

意外と簡単で、びっくり。

いやはや、便利になりましたねえ..


お暇な方、オーストラリアにご興味のあるかた、、

マックのお勧めする

オーストラリアユニークスポット ベスト10


です。

意外なところを紹介しています.


どうぞ、、ご覧ください!!

ここから↓


http://p.booklog.jp/book/40383

久しぶりにゴルフ.
ラウンド中、友人のTさんといろいろと雑談.
彼若いのに、よく勉強をしているし、世の中をよく見ている。
日本人ですが、随分オーストラリアに溶け込んでいます。


さて、先日おつきあいであるコールセンターのインタビューに行ってきたのですが、これが結構面白かった(まあ、不謹慎な言い方ですが)。
そのコールセンター、大手のメーカーやら、旅行会社の代理業務をしているのですが、まずはおしゃれなオフィス.受付の横にはなんと、ピンポン台が。
ちょうど昼休みで若者が2名、汗だくで遊んでいた(笑)

で、業務は諸々の予約、セールス、またクレーム処理、、
「コールセンター」って、確かに電話で長く話さなくては行けない.
で、時給$20だそう。

なんか安いなあ、、と思ってたんだけど、Tさんいわく、
「時給$20は凄くいい」
「今時日系企業はそんなにくれない」
「その上なんといってもいいのは、とにかく有給とか、残業なし、あるいはあってもしっかり支払いしてくれる、、、こんなことは今の日系企業にはあり得ない』
「従って業務自体はもちろんストレスがあっても日系と比べたら(くどい??)全然いいですよ」
だって。
そういえば日本の若い女の子が随分面接に来ていたなあ...


もう一つ、
オーストラリアでも、ここんとこ随分ネットでの買い物が増えた、、という話をしていたら.
「オーストラリアはとにかくバブル.何かあがるとそれに便乗してすぐあげる」
「要するに企業努力をしないで、原価が高くなったらすぐ売値に反映させちゃうんです」
「まあ、それでもなんとか売れちゃってるのが現状.しかしさすがにヤバくなってきた現れが、ネットでの買い物が増えてきたことでしょう」
「こっちでは要するに原価を計算しながら売値を決めていく」
「日本は通常マーケットを見てまずこのくらいなら売れそうだといった売値を設定.それにあわせて原価などを必死で計算していく」


ううん、どっちのビジネス感覚がいい悪いじゃないけど、
やっぱり、今現在はオーストラリアの方が余裕があるんでしょう.
こんな形でも成り立っているんだから.

しかし、こんな殿様商売、、、いつまでもつんだろうか???

僕が橋下さんのことで勝手にはしゃいでいたら、
日本の尊敬する先輩からこんなメールが来ました.

以下、引用


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日本人が馬鹿じゃなかったではなく、正確には関西人が馬鹿ではなかった
というのが正解と思います。関西人の見栄、体裁、世間体を一切排除した 合理的考えはそれこそglobal standardであることを思えば、橋本氏のダブル選挙圧勝は至極当然でもある のです。

明治維新を一例としても、日本歴史の大転換機には常に関西人が主導的働き担ってきたのには何か大きな理由があるように思います。独創性が勝負のノーベル賞もほとんどが京大ということですし.・・・・。たぶん関西の反中央、反権威主義、リベラルな空気が政治や学問にも大きく作用していると思います。

現今のように政治が硬直状態にあるときはそれこそ発想が自由な関西人にしか風穴を開けることができないのだろうと思います。名古屋の河村市長、東京の石原慎太郎も党派を超えて応援していることを思えば今の日本はこの一手ということで一致しているのだと思います。

私が関西人だから言うのではなく、江戸のお上をあげつらう関東の風潮からは、お上を納税者の立場から見る関西のシビアな発想は真似できうるものではなく、橋本氏の発想は関東では想像すら出来なかったと思います。


今の日本の政治家の発言で海外で賛同はともかくとしても内容を理解してもらえるのは橋本さんしか居ないのではないかとおもいます。自己責任で発言をしている政治家は皆無です。加えて多分に主語、動詞が不明なので英訳も無理。これが現実だと思います。

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なるほど、そうかもしれない!

これで日本の将来も、少し期待が持てそう.

橋下さんの台頭が、日本の今後を占う最後の砦のような気がしていた.

さすが、大阪市民、、そして府民の皆さん.


あなたがたのこの選択がきっかけになって日本中がまた変わってほしい.

橋下さんに続け!!!!