橋下さん圧勝 その2 | 日豪渡り鳥人生MACのブログ

日豪渡り鳥人生MACのブログ

オーストラリアはシドニー在住のMACです。撮影などの仕事をしています。このブログでは日々の徒然を思うままに。いや最近はむしろ備忘録としてかな。今の課題はシンプルに生きること。そして目指すは「おっさんヨギー」。時々はゴルフ。どうぞよろしくお願いします!


僕が橋下さんのことで勝手にはしゃいでいたら、
日本の尊敬する先輩からこんなメールが来ました.

以下、引用


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


日本人が馬鹿じゃなかったではなく、正確には関西人が馬鹿ではなかった
というのが正解と思います。関西人の見栄、体裁、世間体を一切排除した 合理的考えはそれこそglobal standardであることを思えば、橋本氏のダブル選挙圧勝は至極当然でもある のです。

明治維新を一例としても、日本歴史の大転換機には常に関西人が主導的働き担ってきたのには何か大きな理由があるように思います。独創性が勝負のノーベル賞もほとんどが京大ということですし.・・・・。たぶん関西の反中央、反権威主義、リベラルな空気が政治や学問にも大きく作用していると思います。

現今のように政治が硬直状態にあるときはそれこそ発想が自由な関西人にしか風穴を開けることができないのだろうと思います。名古屋の河村市長、東京の石原慎太郎も党派を超えて応援していることを思えば今の日本はこの一手ということで一致しているのだと思います。

私が関西人だから言うのではなく、江戸のお上をあげつらう関東の風潮からは、お上を納税者の立場から見る関西のシビアな発想は真似できうるものではなく、橋本氏の発想は関東では想像すら出来なかったと思います。


今の日本の政治家の発言で海外で賛同はともかくとしても内容を理解してもらえるのは橋本さんしか居ないのではないかとおもいます。自己責任で発言をしている政治家は皆無です。加えて多分に主語、動詞が不明なので英訳も無理。これが現実だと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なるほど、そうかもしれない!