皆さま、お久しぶりです。
しばらく全くブログを書けませんでした。
先日の話。
知り合いのカメラマンと、ラーメンを食べに、、、
そこで、「いやあ、日本も大変でどうなるんだろうね、、、」なんて我が日本を憂う話しが続きました。
基本、僕たちも完全に脱原発なのですが、声高には言えない。
だって、オーストラリアという、ある意味「安全圏」にいて、勝手に原発は怖い、あれはヤバい、これがおかしい、、、、、
なんて言うのは、むしろ無責任な気がする。
実際危ないことは凄く多いんだろうけど、、そんなことは当事者の日本にいる日本人が考えていないわけがない。
考えても、どうしようもない絶望の中にいる人もたくさんいるだろうし、、
僕らが軽々しく、世の中の風潮に乗って、「反対」だ、「危険」だばかり叫んでも、なにか、こう、やはりちがう。
答えは簡単にはでないんだろうけど、僕らができることは全然別な次元のことのような気がします。
ところでこんな人物をご存知でしょうか?
坂口恭平さん。
弱冠32歳。
とにかくぶっ飛んだ考えの持ち主のよう。
この対談や他の対談を見て、すがすがしい気持ちになったのは、やはり彼の「行動力」だろうか。
小さい規模ながらも、自分たちが引っ張って、被災地の人たちを熊本に移住させるお手伝いをしたり、、
とにかく、その規模は今はまだ小さくても、自分(たち)のできる範囲でやれることをやっている。
その考え方のユニークさ(かなり危ない考えでもあるんだけど、妙に説得力がある)、ハチャメチャなスケール感、桁違いの行動力、、この辺りは秀逸です。
(ちょっと危ないけど、、)
この清々しさというのは、山本太郎さんとの対談でより鮮明でした。
個人的には山本さんも、すごく立派だと思うけど、何やら対照的なのは、山本さんは、やはり原発反対を叫ぶ、大多数のうちの一人なのです。
それはそれで、著名人であるにも関わらず、カミングアウトしてしまった立派な行動なのですが、坂口さんを見ると明らかに、考え、いや行動が異なる。
どちらがいいというよりも、こういった独特の行動を持って示す、「脱原発」の行動派が現れるのは拍手喝采です。
いでよ、世直し人!!!!!!!!!!!!!