こんな記事がありました。
ついに始まった産業の空洞化
日本企業が見出せないこの国にとどまる意味
簡単に言うと、今回の震災で
企業のオフィスが耐震性の強いビルに移動し始めている、
しかしこれは単に「借り換え」で、決して景気を回復させるようなものではない。
企業の本社移転が始まり、関西に本社移転、分社化が始まっている。
今回の原発により今後の電力確保が不安定化する、、
そのため特に製造業の分野で、海外移転が既に始まっている、、
、、、こういった大きな流れが、結局日本の「産業の空洞化」をより加速化させていく。
と、最近多く見受けられる意見の一つです。
失われた20年から、、
さらに失われつつある、、、今後何年???だろう。
多分これからは個人主義の時代に突入していくと思う。
あまり日本人としてのくくりで考えず、
個々人がおのおのの責任で、自由に自分(たち)の人生を切り開き、生きていく。
そんなリセットが始まるのではないでしょうか。
そんなためにも、関西でも、九州でも、はたまた外国でもどこでも、自分の選択と責任で住んでみることを視野に入れて考えること。
本気で、、、こんな思考が今年後半には必要になってくると思います。
ところで、、、
一昨日のジャッジメントデイは何にもなかったですね。
某お騒がせおカルト集団のリーダーはどんなコメントを発表しているんだろう???