危機的状況の中の希望 | 日豪渡り鳥人生MACのブログ

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オーストラリアはシドニー在住のMACです。撮影などの仕事をしています。このブログでは日々の徒然を思うままに。いや最近はむしろ備忘録としてかな。今の課題はシンプルに生きること。そして目指すは「おっさんヨギー」。時々はゴルフ。どうぞよろしくお願いします!

少し前ですが、ちょっと色々と調べごとをしていたら、関口ゆかさんと言う、映像作家の女性のブログにたどり着いた。
実は、ちょっと前までシドニーにお住まいになり、映画監督をやっていらしたかた。

数年前かなあ?
すごい面白い1時間番組を地元の局でやっていて、最初の数分を見ていて、「アッ、これ録画しとこ・・」と思い立ち、即録画。思えばこれ、彼女が自分自身である種人体実験(?)をしながらのダイエット日記。
これがすこぶる面白い。
そのうえジーンとくる。
こんな撮り方(監督みずからが主人公で、ドキュメンタリーとしてダイエットを実践)も新鮮で、これまた単なるダイエット記録ではない。

その彼女、知らないうちに日本に帰国されていた。
で、今はアルツハイマーのお母さんの面倒をみながら、その記録映像を撮り続けているようだ。

彼女、すごいエネルギッシュな方。
近々、彼女の紹介はまた別にしたいと思っています。

その彼女のブログが、これまたすこぶる面白いのです。


さて今日の本題(?)

そんな彼女の最新のブログに、村上龍さんが3月17日ニューヨークタイムズに掲載された文章を紹介していた。
龍さんの文章なので、すでにかなり有名かもしれませんが、深く感動して読みました。

ここからどうぞ。

非常に考えさせられます。



$オージーの風