実は、ちょっと前までシドニーにお住まいになり、映画監督をやっていらしたかた。
数年前かなあ?
すごい面白い1時間番組を地元の局でやっていて、最初の数分を見ていて、「アッ、これ録画しとこ・・」と思い立ち、即録画。思えばこれ、彼女が自分自身である種人体実験(?)をしながらのダイエット日記。
これがすこぶる面白い。
そのうえジーンとくる。
こんな撮り方(監督みずからが主人公で、ドキュメンタリーとしてダイエットを実践)も新鮮で、これまた単なるダイエット記録ではない。
その彼女、知らないうちに日本に帰国されていた。
で、今はアルツハイマーのお母さんの面倒をみながら、その記録映像を撮り続けているようだ。
彼女、すごいエネルギッシュな方。
近々、彼女の紹介はまた別にしたいと思っています。
その彼女のブログが、これまたすこぶる面白いのです。
さて今日の本題(?)
そんな彼女の最新のブログに、村上龍さんが3月17日ニューヨークタイムズに掲載された文章を紹介していた。
龍さんの文章なので、すでにかなり有名かもしれませんが、深く感動して読みました。
ここからどうぞ。
非常に考えさせられます。
