自分の体と対話する? | 日豪渡り鳥人生MACのブログ

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オーストラリアはシドニー在住のMACです。撮影などの仕事をしています。このブログでは日々の徒然を思うままに。いや最近はむしろ備忘録としてかな。今の課題はシンプルに生きること。そして目指すは「おっさんヨギー」。時々はゴルフ。どうぞよろしくお願いします!

本日のシドニーは30度を越え、ホント暑い。
子供のテストでシドニー大学に行き、そのあとチャイナタウンへ、、

まあ、午後自宅に戻ってもあまり何もする気にならず、ビデオでごまかす。


で、話は変わるのですが、ブライアン・ケストさんという、アメリカのパワーヨガで有名なインストラクターの方がいるようで、この方の”語録”がツイッターで案内されていたんですが、、、

これが面白くて、ずっと見続けてしまいました。(苦笑)

やっぱ、すごい(すごそうな)人は言うことも違いますねえ、

当たり前なことをさりげなく言ってこれがいいのです、、
ヨガ初心者には、、、
けっこう眼からうろこ状態の連続。

そんでもって、僕が特に気に入ったブライアンさん語録をいくつか、、、


俺はヨガの先生じゃない。俺はただのインストラクターだ。俺の仕事は次にするフローをただ提案して君たちを ただ導くだけだ。じゃあ”先生”は誰だ?”先生”って言うのは君自身の”カラダ”だ。君の事を一番良く知っている。先生の言う事をよく聞いて先生と相談して動いてくれ。


ジムへ行くには、高いウエアと高いクツ買って、高い入会金払って、高いマシンを持ち上げたり漕いだりする。が、ヨガは実に安上がりで手軽だ。ほとんどスっ裸で、その気なら衣装代もかからず、マットの幅さえあればどこででも出来て、高いマシンやバーベルのかわりに自分の体を使う。実に効率がいい。


俺はヨガのゴールは奇麗にポーズを決める事(だけ)だとは思わない。もし俺が君をなんらかの形で判断しなくてはならないとしたら、ポーズではなく、ワイヤレスマイクを胸につけてもらって君の呼吸を聞く。その呼吸がどんな時も、どんなポーズの時も深く一定で安定していたら、俺はOKを出すだろう。


いやはや、すごいなあ、やっぱり到達した人は!