昨日、ジムでヨガの前に少しウオーキングをしていたのですが、大画面ではテニスが、、、
久しぶりにビーナスを見る。
対戦相手は、カナダ人のレベッカとかいう選手。
シードはないようだ。新人かな?
全然知らない選手でなんの先入観もなく、ちんたら歩きながらみていたんだけど、最初こそなかなかいい試合。
しかし徐々にビーナスが勢いをつけていく。
そして第1セット最後は、タイブレークでビーナスの勝ち。
あとで、ネットで調べたら、第2セットは6-3であっけなくビーナスの勝ちでした。
年齢は、ビーナスが30歳、かたやレベッカ20歳。
しかし、ビーナスもスロースターターなんだろうけど、最初はやる気あるの?ぐらいちんたら(にみえる)・・・。
しかし徐々に勢いがついてポイントになると小憎らしいぐらい強い。
ううん、やっぱりペース配分がわかっているんだろうなあ。
対するレベッカは、後半はまるで蛇に睨まれたかえる?のようで、、萎縮しまくって、ここぞというときに、自分でミスを連発していた。
貫禄というか、余裕というのは、やっぱり常に”全体”を距離をおいてみることができるような気がする。
まあしかし、そんなことはどうでもよく、とにかく派手で”絵”になる選手ですね、ビーナスは。
プロはこうでなくっちゃ・・というすごくわかりやすい見本。
そうそう、伊達さんもがんばってますね。
39歳かア、、、すごいなあ。。
脱帽です。
