中高年も元気なんだからみんな一緒に働こう! | 日豪渡り鳥人生MACのブログ

日豪渡り鳥人生MACのブログ

オーストラリアはシドニー在住のMACです。撮影などの仕事をしています。このブログでは日々の徒然を思うままに。いや最近はむしろ備忘録としてかな。今の課題はシンプルに生きること。そして目指すは「おっさんヨギー」。時々はゴルフ。どうぞよろしくお願いします!


ちょっと前にオフィスでオーちゃん(同僚)と話していたんだけど、日本のテレビで、モスバーガーだったかが・・・「おじいちゃん、おばあちゃんを雇ってとても評判!!」みたいなドキュメンタリーを紹介していた。
とにかくそこで紹介されていた、おばあちゃんたちがとても元気で、表情がいい!!
観てるこちらも楽しくなってきたおぼえがあります。

そしたら昨日だか、ネットでも紹介されていた。
(長くなるけど知らない人のために下記引用)

10年以上前にここ、オーストラリアに来たときは、スーパーでも、デパートでも、どこに行っても年配の従業員がたくさんいて、そのカルチャーショックにびっくり!
いまは、ごくごく当たり前の光景ですが、「なんでこんなサービス業(例えばレストラン)に、もう少し可愛いお姉ちゃんでもおかないのかなあ???」なんてほんとに思い、
時には、また怒ったりもしました(特に愛想が悪いときは・・・余計に)。

でもそのうちわかりました。
どんな職場でも、それなりの適応力と能力さえあれば、まあ、誰がやってもいいんですよね。
むしろその方が自然だし。

日本の特に大企業の受付なんか。。。ミスxxx みたいな女の子を置いていますよね。

やっぱりこれはおかしい!

男の楽しみは減ってしまうけど??、マクロでみれば・・・
どう考えたって、いろんな年代の人たちが働いていた方が絶対健全でしょう。

えらそうに言うと、

やっぱりその方が、マチュアーな社会というもんです。

日本はその面ではまだ完全に遅れている。

がんばれモスバーガー!!




以下引用(j.castニュースより)



気配り上手は評価される 60歳以上でファストフード店で働く人

6月23日11時55分配信 J-CASTニュース


 60歳以上の店員がたくさん働くファストフード店がある。ここでは70歳の人もいる。店側からすれば、若い人材が集まりにくいという窮余の策で始まったのだが、いまではお客に対する「気配りがすごい」といった積極的な評価になっている。

 60歳以上の店員が5分の1を占めるのは、全国展開するファストフードのチェーン「モスバーガー」五反田東口店だ。「アットホームな雰囲気がいい」と、 近隣のオフィスから通う常連客も多い。人生経験の豊かな「熟年」は若い店員よりも気配りができて、気持ちの良いサービスを受けられるというのだ。しかし、 ファストフードというスピード感が求められる場で、働けるのだろうかという疑問もある。モスフードサービス広報担当者は、

  「1つ1つ作りたての商品を提供し、おもてなしを重視するモスバーガーのスタイルだからできること。他のファストフード店のように右から左へと作業をこなさなければならない職場ではこうもいかないかもしれない」

という。

■若いスタッフの模範

 「モスバーガー」では注文を受けてからハンバーガーやポテトなどを作るために、待ち時間が5~10分程度発生する。その時間を退屈させないのが、良いと ころだという。若い店員の場合は注文を受けた後はお客に背を向けて、作業に没頭してしまうが、「今日はお天気でよかったですね」といった会話をしてうまく 間をつなぎながら作業をする。こうした気配りは店が教えたのではなく、自発的にやっているそうだ。同店の30代の店長や若いスタッフらは、「こうした姿勢 を学ばなければいけない」といっているそうだ。

 広報担当者によると、五反田東口店は駅前に立地する大型店で、お客が多く訪れ、スタッフの確保が課題だった。そこで店長がアルバイトの募集年齢を60歳 に引き上げたところ、59歳の女性の応募があった。採用すると、接客が見事なことがわかり、それ以降同店では採用方針を見直し、今では60歳以上が10人 にも増えた。

 当時59歳だった女性店員は、10年間働いていて今では70歳。立ち仕事で体力的に厳しい面もあるが、「お客と接するのが好き」「若い人と働きたい」といい、楽しんで仕事をしている。

 こうした60歳以上の採用はもっと増えてもいいはずだ。