「BONDI TSUNAMI」って知ってる? | 日豪渡り鳥人生MACのブログ

日豪渡り鳥人生MACのブログ

オーストラリアはシドニー在住のMACです。撮影などの仕事をしています。このブログでは日々の徒然を思うままに。いや最近はむしろ備忘録としてかな。今の課題はシンプルに生きること。そして目指すは「おっさんヨギー」。時々はゴルフ。どうぞよろしくお願いします!




しばらくご無沙汰でした。


シドニーは例年になく、とにかく寒い日が続いてます。

テレビでは、この寒さは何十年ぶりとかいっているし・・・

逆に日本は猛暑のようだし・・・

そういえば、オーストラリアの内陸はちょっと前まで今世紀最大の旱魃とか言っていたのに、ここのところの大雨で、逆に洪水になったり・・ホントよくわかりません。

やっぱり自然にはかないませんね。




そろそろACTUSでも新企画を発表していきたいと思い、その相談で、久しぶりにANTHONYに会いました。

フルネームはAnthony Lucasさん、ご存知の方もいるかもしれませんが、日本人のワーホリサーファーの世界を描いた「BONDI TSUNAMI」という映画のプロデューサー。

とにかくバイタリティーと情熱に溢れる人。

奥さんはナオミサン、日本っぽい名前ですが、生粋の(笑)オージー。

わが家の子供たちの家庭教師もしてくれています。


夫婦2人ともかなりの日本びいきで、日本も日本人も大好き。

また彼らの詳しいことはACTUSでも取り上げようと思っていますが、家一軒分ぐらいの予算をかけ、自主制作でこの映画を作り、いまもなお、この映画のプロモーションで日本、オーストラリアを飛び回っています。

近々いよいよ、アメリカに進出だとか!・・・がんばってほしいものです。


早速相談事。

私、「日本の、将来マスコミ業界に入りたいような若者たちにオーストラリアで英語+多少専門的なことを勉強してもらおうと思ったらどんな学校とかがお勧めできる?」


アンソニー、「専門学校は色々あるけど、肩書きだけの、あまり実績もない講師も多い、要注意だ!」・・・

「僕だったら、期日を指定して、たとえば、カメラ一つ持たせ、ビーチでもどこでも行かせ、ゲリラ的に考え、演出し、カメラを回し、そして編集させる・・すべての行程をまず一気に「ゲリラ的」に経験させる方が伸びると思う」

だって。


典型的OJT(オンザジョブトレイニング)ですね。

彼自身、義理の妹さん(カメラマン)と一緒に、まさにこんな手法でBONDI TSUNAMIを撮ったそう。

この逞しさがなんともいえないですね。


そういえばこの彼女、今回の撮影を回顧して本を出すそうです。題名は、ズバリ


"Bondi Tsunami Rock n Roll Guide to Guerilla Film Making"


いいですね、。早速購入してみよう。


ちょっと元気が薄れかけているときは、やっぱり元気な人からおすそ分けしてもらうのが一番ですね。

相手はちょっと迷惑かもしれませんが・・お願いってかんじで。


なお、ご興味があれば、BONDI TSUYNAMIのさわりがYOUTUBEで見れます。

下記からどうぞ!


http://www.bonditsunami.com.au/jblog/