わんばんこ。 


今日は月曜日の練習でした。 


猛者共を…と思って体育館に入ったのですが、思いの外、人数の集まりが悪くて…あまり内容の濃い練習が出来ませんでした(涙) 



だったらと…どうせ相手はあの神様やからと、個人的に思い切りぶつかりました。 

結果はさておき(笑) 

神様もオイラにやられるのはイヤらしくて、マジできてくれたので、ソコは良としないとね。 

日曜日よりかは練習になったかな。 


と、前置きが長くなったが…オイラが着替えてる時に親友がボールを手に取りシューティング(シュートを打つ事。練習。)し始めました。 

何気に観てると…『おっ!よく入るやん。調子良さそうやな』って思った。 

全くやってないのに、たまに楽しそうにシュートを打つ親友を観てると何だか嬉しい気持ちになりました。 

で、親友が『軽く一対一やろう!多分あなたを止めれるでー(笑)』って言ってきたので一対一をやりました。 

オイラもアホちゃうから、オイラの動きを読んでる親友の裏をかきました。 

親友が『くそっ!早い…』って呟いたのを聞いてオイラは『あなたやってないやん。キレイに抜けやんのはオイラの負けやで』って思った。 


なんかね、久方ぶりに一瞬やけど親友とバスケットボールが出来たのが、たまらなく無性に楽しかった! 

もう二度と彼と一緒のコートの上で走ったり笑ったり怒ったり出来ないんだなと思った。思ったら悲しくなりました。 


いつか、いつかまた遊びでも良いからバスケットボールの試合で一緒に出れたら絶対楽しいだろうな…。 


社会人から始めての選手。 

学生からやってるのが大半を占める中での努力の結晶は、あのシューティングしてる時のシュートフォームが全てを物語ってるとオイラは心から思う。 


『努力の上に華が咲く』



オイラ、いつか君を手放しで褒めさしたい。