少し前の話になりますが、町民大会なるバスケットの大会がありました。 


1日3試合やると言うハードスケジュールな大会。 

オイラのチームは準優勝でした。 

準優勝と言う結果には正直気にはしてません。 
くじ運等々もあるのでね。 


決勝戦の相手と言うのが、市内でもベスト4に入るチームの混合チームでして、見るからにサイズも違う相手でした。 

オイラがマッチアップした相手は早かったです。 


オイラはスタートから外れてのベンチスタートだったのですが、試合開始直後からみるみる点差を開けられ、開始から数分たった時にオイラにお声がかかりました。 

内心は『オイラをスタートから外すとは…』と思ってました。 


まぁやるからには思い切り全力でやろう、自分の持ち味を出そうと言う事で、緊張もなく伸び伸び出来ました。 


オイラの持ち味のシュートもよく決まってました。 
実はゲーム開始直後に後輩で監督みたいな後輩が『どこで点数とろうかな…』とボヤいてたのをたまたまオイラが聞いて、オイラに火がついたと思うんですね。 

『よし!俺のシュートや!』みたいな(笑) 


たまたまそれが良い結果に繋がっただけやけど。 


弱いチームから点数を獲るんやなくて、強いチームから点数獲れたのが自信にはなりました。 


無論オイラ一人の力ではなく、パスくれる人、スクリーンをかけてくれる人達がいてる中でのオイラのシュートやから、その辺りは重々承知してます。 


勿論やる限りは活躍したいと思ってやってるけど、全てはオイラ自身の勉強の為やと思って違うトコでバスケットボールをしてるので、良い勉強にはなりましたし、上には上がいるのも改めて感じました。 


やっぱりアレなんかな…? 
『俺がやらねば誰がやる?』的な切羽詰まった感にならんとアカンのかな?オイラは。と、今ふと思いました。 


今までも良い結果出た時って思い返せばそんな感覚やった様な気がします。 


もっと己を出していかんとアカンって事かもね。 

やってみます。はい。