オイラの親友の夢にちっちゃいオッサンなるもののけ?座敷わらし?幽霊?が出てくるそうです。 



オイラの親友は霊感みたいなものも持ってはります。(当の本人はたまらんでしょうが)

その彼の夢にまたも『ちっちゃいオッサン』が出てきたと言う話です。 



ある日いつもの様に夜就寝してると金縛りに遭ったそうです。 

彼は金縛りにも度々なるらしく、彼曰く『あぁまたいつものやな』とあまり気にも留めずに寝ていたら、なんか声が聞こえてきたそうです。 


耳を澄まして聞いてみると、『オイ、そっち持て!こっちは縛ったゾ!オイ、こっち手伝ってくれ!ヨシ!大丈夫やな!』とか言う声が聞こえてきたので、目を開けて体をみると、ちっちゃいオッサンが沢山沢山いてて、親友の体をガリバーの様に押さえ付けたり縛ったりしてるらしいんですね、彼が『なんじゃこりゃ?』と思って、ふと目をやると、ちっちゃいオッサンの一人と目が合ったみたいなんですね、すると、目が合ったちっちゃいオッサンが急に『オイ皆!見つかったゾ!逃げろー!!』て叫んで、ちっちゃいオッサンの軍団が蜘蛛のコをちらすみたいにササーッと逃げていったみたいなんですね。 


これが夢なのか現実なのか今だに謎やわと彼は語っていました。 



いやー、夢って本当に不思議ですね。