彼と離れてから、韓国へ行った
韓国は彼と付き合う前から慣れていたので気楽に向かった
この日 どれだけ足取りが軽かったか...。
ホテルに泊まることにしていたので
安く泊まれるように、ツアーにしていた
ツアーなので、夕食と軽めの市内観光があってから
彼に会える
わたしは上機嫌だったため、夕食の際 ビールをたくさん飲んだ
彼とはその間メールでやり取りしていたのだが
なかなか会えず、うずうずしていた
ホテルに到着した時、彼は一時間も外で待っててくれた。
その時点で感動した
時は早く過ぎて
帰りの時、
バスで空港まで行かなきゃいけない私は
彼とバスを前に一旦別れた、その時
車に乗り込むやいなや、涙がこぼれる私に彼は
窓越しに泣いちゃダメって言ってた
だけど彼車が走り出した時
すっごく寂しそうに歩いてた
一度家まで帰った彼とずっとメールのやり取りをして
空港まで向かった。
わたしはずっと泣いてた
空港、
彼のケータイにかけてゲート番号だけ教えたんだけど
時間が迫っていて
「もう会えないかもしれないけど、ギリギリまで待つから」って伝えた。
だけど、その後から、彼の電話の電池が切れたため全然繋がらなくなってしまった
待っても待っても来ない
『来たかも!』
と思っても、違う人で
似た人多かった!笑
『このまま一人で帰らなきゃいけないの?』
って思ったら
不安で不安で自然と涙がこぼれてきた
電話は変わらず、掛けても掛けても繋がらない
こない
こない
こない
で最後の待てる10分
彼が来た!!!
しかし、わたしを必死で探すあまり
すごいスピードで走って行ってしまった
そう、通り過ぎて
わたしは体力がない方だけど
必死で追いかけた
出発ゲートの端まで行ってしまった彼はそこから
引き返し
わたしも走り疲れて歩き
二人が向かうようになった
彼の方へ走ると、彼が涙をこぼした
わたしはこぼさないように必死だった
けど
最後は抱き合ってお互いおお泣きだった
「彼がもう行って」
「~~~~~して~~終わったら、
日本へ行くから!」
とかよくわかんないこと言ってきた笑
こうしてようやく飛行機に乗ったのだけれど
泣きっぱなしで
眠ってしまい
そうして帰った
帰ったら疲れで耐えられなく
そのまま明け方までずっと眠ってしまった
明け方彼にメールを返すと
すぐに返事をくれた
その後はよく覚えてないけど
最初の訪韓は
それが強く残った思い出