11月、12月の倍速実現マップ基礎講座
開催日程が決まりましたので、お知らせします。
<11月> 11月21日(土) 18:30~21:30 (募集期限:11/17(火))
<12月> 12月20日(日) 18:30~21:30 (募集期限:12/15(火))
開催場所は東京都中央区です。
受講料は、新規受講7,000円、再受講5,000円となっております。
11月、12月の倍速実現マップ基礎講座
開催日程が決まりましたので、お知らせします。
<11月> 11月21日(土) 18:30~21:30 (募集期限:11/17(火))
<12月> 12月20日(日) 18:30~21:30 (募集期限:12/15(火))
開催場所は東京都中央区です。
受講料は、新規受講7,000円、再受講5,000円となっております。
この世の終わりかと思っていた20世紀末
1999年に出版されたポール・R・シーリィ氏の
「The Photo Reading Whole Mind System」が出版されてから
もう10年の月日が経ったのですね。
この[新版]の原書は2007年に出版されています。
更なる研究とフォトリーダーからのフィードバックにより、
フォトリーディングの活用をより深めたり、
習得をしやすくする方向で改善されているようです。
フォトリーディングそのものの手順には
大きく変わるところはありませんが、
より、意識的に受け入れ易いように工夫されている感じです。
フォトリーディングができるようになるためには
フォトリーディングのシステムについての意識的な納得
つまり、
『どのように行動した時に、脳がどのように機能するのか』
ということを理解する事が、非常に重要なのだなと思います。
日本語の[新版]は、
前版とはイラストレーターが異なっているのが
最初に目に留まるところかと思います。
全脳思考のイラストレーターと同じ人かな?と思います。
ざっとフォトリーディングした時に
なんとなくザワザワとした違和感がありましたが、
たぶん、
訳者が異なるので
原書では同じ内容と思われるところの表現が
違っていたりするところなのかな?と思います。
全く異なるものよりも、
ほとんど同じなのに、何か微妙に違っているもののほうが
神経にさわり易いのかな?という感じです。
訳文自体は、普通に読めば
なんということもなく読める文章ですが、
翻訳には、
訳者の性格が反映されるものなのだなということを
実感できた良い機会でもありました。
