Michael Jacksonの一周忌。

彼の音楽に浸って過ごした。

ずっと私を支え続けてくれた彼の曲は、宝物だ。

私はどうも性悪らしい。その上素直じゃない。

周りの人はきっと私の素顔を知らない。本当に最悪最低の人間だってこと。

いや知ってる人も居るか。離れていった人は少なくともそうだよね。

でもそれだって私の中の一部分でしかない。

性悪説を信じるなぁ。生まれた時から腐ってた気がする。

真面目に振る舞って、仮面被って優等生演じるのはそんなに難しいことじゃないもんね。

それが人格の分離に繋がってしまったのかもしれないけど。

というか正確には私の中にどんな人格が潜んでるのか、

私自身は見られないわけだから、何とも言えない。

自分が気持ち悪い。

某SNSでは明るく振る舞うつもりだったのに、かなりボロが出てきてるな。

まぁ仕方ない。人間の本質はそう簡単には変えられないものだよね。

私だって楽観的でありたいよ。先の見えない人生を、楽しむ位の気持ちを持ちたい。そういう願望がないわけじゃない。

でも実際の私はと言えば、一日中布団の中から出られなかったり、記憶もないままに車道に座り込んで警察に保護されたり、薬の副作用に悩まされたり。

不安要素が楽観的要素を上回ってしまっている。気づけば何度も打ちのめされている。

そういうのもみんな一緒なのかな?病気の人もそうでない人も、生きる辛さって同じなの?

正直分からない。今のひねくれている私では『一緒にしてくれるな!』としか思えない。

自分だけが辛いとは全く思わない。でも『生きるのは誰でも辛いものだよ』と言うのは何か違う気がしてならない。

楽しみながら生きたくても、脳と身体をコントロールすることができないのです。言いたいけど言えないジレンマジレンマ。

とりあえずラミクタール増薬してドクター。