双極性障害の人は、自信過剰になったり、成功願望が他の人より強くなるらしい。

あぁ、確かにと思ってしまう。今の私は正にそんな状態なのだと思う。

つまり単純に言えば調子に乗っているんだ。自分ならやれるって過信してるフシがある。

本当は何の実力もないのに。ただの抜け殻。

じゃあ私は何を糧に生きたらいいんだよ。
自信なんてこれっぽっちもない。

多分もう一度挑戦したいだけ。

あの時、死ぬか廃人になってたかもしれない。助かったのには、意味があると信じたい。

そういうのおかしいかな?夢見るには遅過ぎる?

取り敢えず100曲作れば変わるかもしれない。やってやる。

模倣だって馬鹿にされるのも我慢ならない。少なからず影響というのは受けるものじゃない?

絵画だって、文学だって一緒じゃないかな。模倣の何が悪いんだよって言ってやりたくなる。

挑戦だ。精神疾患を抱えながら、挑戦した人は沢山いる。その人達の残したものは評価を受けているもの。

私だって挑戦したい。
一日に一回は鍵盤に向かわないと気持ちが悪い。やる気なくても、下手くそでも、触らないと嫌んなっちゃう。

恋愛は怖いし、病気は相変わらずだし、音楽に逃避。音楽とファッションは裏切らない。

傍から見たら馬鹿みたいに見えるんだろうな。『作曲家の真似事なんかしちゃって痛い奴』とか思われてそう。それも悪くないけどね。

最高の気分も愚痴も何もかもぶちまけられるし。感情全部を置換すれば良いだけのこと。

取り敢えずアルバム1枚分くらいの曲数は揃った。ちゃんとアレンジを考えて、聞かせられる位のレベルまでいったら良いんだけど。

音楽理論勉強しなきゃ。今くらいしかこんな馬鹿な事できないからね。社会に復帰したら、それどころじゃないだろうし。