浅井ケンスケの志事発見伝
第16回「山本昌・現役であるために」
テレビのドキュメンタリーやビジネス番組などで特集された人物・組織を取り上げ、
その人物・組織の考え方と即興演劇との共通点を探る「志事発見伝」。
第16回は、7月28日(月)に放送された「プロフェッショナル 仕事の流儀」より
「プロ野球選手・山本昌」を取り上げます。
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┃ 人物紹介
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中日ドラゴンズ所属。背番号34。
ドラゴンズ一筋31年(実働28年)、48歳(8月11日で49歳)にして未だ現役を続ける投手。
最多勝3回の他、沢村賞、通算200勝、プロ野球最年長ノーヒットノーランなど
数々の記録を持つが、2014年シーズンは未だ一軍登板が無い。
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┃ ポイント
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・基本を変わらず積み重ねる。基本をどこまで徹底し突き詰められるか。
・維持するために進化する=年齢による衰えを技術で相殺する。
・自分には大した才能は無い。いくつになっても謙虚であり続ける。
・自分で決めたことを継続して頑張る。諦めずに最後まで極めるために努力する。
・維持するために進化する=年齢による衰えを技術で相殺する。
・自分には大した才能は無い。いくつになっても謙虚であり続ける。
・自分で決めたことを継続して頑張る。諦めずに最後まで極めるために努力する。
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┃ 共通点
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今回の番組を見て感じた共通点は「基本の大切さ」です。
前回の志事発見伝でも「当たり前のことを続ける大切さ」を取り上げましたが、
奇しくも今回も、基本の大切さについて学ぶこととなりました。
48歳にして現役投手として戦い続ける山本昌投手を支えているものは、
基本を徹底的に極めることです。年齢による衰えは本人も感じていることですが、
それを技術で補うため、基本を大切にする練習をしています。
基本を大切にすることは、アメリカのマイナーリーグに派遣されていた際に、
恩師であるアイク生原氏から学んだことです。
アイク生原氏との出会いの後、山本昌投手は球界を代表する大投手として
25年以上にわたり活躍することになりますが、この25年以上の現役生活を
支えているものが基本を大切にする練習です。
芝居も即興も、長く現役でいるためには基本が大事なのでしょう。
基本とは何ぞや、ということは個々人で違ってくることと思います。
滑舌かもしれません。
体づくりかもしれません。
ストレッチかもしれません。
映画を見ることかもしれません。
簡単なインプロゲームをやることかもしれません。
自分の武器となるものが何かによって積み重ねる基本も変わってくることでしょう。
「基本を大切にする。まだ、終わってない。」
長く現役であり続けるためには、いくつになっても基本は大切なのです。
現役であるかぎり、進化は終わりません。
現役であるかぎり、進化は終わりません。
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┃ あとがき
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最近、ちょっとした生活の変化から、
「インプロって何なのだろう」
と思うことが多々あります。
でも、死ぬまで現役でいたいという気持ちは変わりません。
せっかく携わった演劇・インプロ。
最期まで現役で戦い続けたい、そう思ってまた基本から学びたいものです。
「インプロって何なのだろう」
と思うことが多々あります。
でも、死ぬまで現役でいたいという気持ちは変わりません。
せっかく携わった演劇・インプロ。
最期まで現役で戦い続けたい、そう思ってまた基本から学びたいものです。
「志事発見伝」第16回、いかがでしたか?
担当は、浅井ケンスケでした!次回をお楽しみに!
【今後の更新予定】
8月8日(金)「タカマサユキのザ・タカデミー賞」第16回
8月12日(火)「永田麻依のまいっぷるマガジン」第16回
8月17日(日)「浅井ケンスケの志事発見伝」第17回
【今回取り上げた番組】
プロフェッショナル 仕事の流儀
NHK総合 毎週月曜日 午後10時~10時48分
http://www.nhk.or.jp/professional/