タカマサユキの『ザ・タカデミー賞』
第16回受賞作品「サマーウォーズ」
古今東西の名作を取り上げ、インプロ(即興劇)のシーン作りやゲームに役立てる『ザ・タカデミー賞』!
第16回の受賞作品は、「サマーウォーズ」です!
第13回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞、第33回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞など多数受賞した作品です!
今回『ザ・タカデミー賞』では「サマーウォーズ」に、
『自分の得意なことに誇りを持ちま賞』
を授与したいと思います☆
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【あらすじ】
世界中の人々が集うインターネット上の仮想世界OZ(オズ)。ユーザーはパソコン、携帯電話、テレビなどから自分のアバターを使い、ショッピングやゲームだけでなく、現実の納税や行政手続きなどの様々なサービスを利用できる。OZの管理権限や個人情報などは、世界一安全と言われるセキュリティによって守られていた。
ある日、高校2年生の小磯健二は、憧れの先輩篠原夏希から一緒に夏希の実家に行くという「バイト」に誘われる。実家には夏希の曽祖母陣内栄の90歳の誕生日を祝うために、26人の親族が一堂に集まり、健二はひょんなことから栄のために「夏希の婚約者のふり」をすることになった。
※Wikipediaより
【見どころと役の成長】
『1番の見どころ』
夏希がラブマシーンに花札勝負を仕掛けたシーンですね!
一瞬の隙をつかれ取り戻したアカウントを再び持って行かれた後に、見ず知らずのドイツの男の子が「ボクのアカウントをどうぞ使って下さい。」と参加した後に1億5千万ものアカウントが参加してきたのは圧巻でしたね!
「わたしたちの大切な家族を、どうか守ってください。」の言葉に心が熱くなりました!
人の絆の大切さというのをストレートにぶつけてくれるシーンです!
『役の成長』
今回はもちろん健二です!
最初は夏希に対してただの憧れであり、自分には数学以外何も無いという考えの少年でした。
しかし陣内栄に出会い夏希を託され、最後には陣内の人々の命を助けるためタイムリミットが近づく中数式を解き続けた行動。
自分に出来ることをやれば必ず成功する。アニメ作品ではあるのですが目やセリフからそんな想いが伝わってきました!
この作品でも思うのですが、やはり腹を括った人というのは凄い力を感じますね!
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というわけで今回の『ザ・タカデミー賞』はいかがでしたでしょうか?
ソーシャルネットワークサービスが多様化している昨今、こんな世界になる可能性もなきにしもあらずではないでしょうか。
ネットは便利ですが、人の絆や大切さは忘れないようにしていかなければなりませんね。
またそれを感じてもらうのも私達役者の役割でもあるのかもしれません。
というわけで担当はタカマサユキでした!次の『ザ・タカデミー賞』もお楽しみに☆
【今後の更新予定】
8月12日(火)「永田麻依のまいっぷるマガジン」第16回
8月17日(日)「浅井ケンスケの志事発見伝」第17回
8月22日(金)「タカマサユキのザ・タカデミー賞」第17回