今日はよく晴れていますが寒い


最近、死について考えさせられる

事が時々あります。

人間には絶対と言われる事が

たった1つだけあります。

それは生まれたら必ず死ぬ と

言う事です これだけは変える

事は出来ません。


亡くなる瞬間どんな気持ちだろう

棺の中に花で埋もれて焼き場で

焼かれる時、熱くないのかな

とか くだらない事を考えますが

生きている時に何をしたか が

お葬式の時に表現されるのでは

ないかと思っています。

どんなにお金が有ろうと成功者と

言われても、そこで本当に涙を

流してくれる人が何人いるか が

評価ではないでしょうか


医学が発達して火の鳥伝説の

ように不老不死が手に入ったら

1万歳まで生きて何が出来ますか

多分100歳の人と変わらないと

思います。人間はゴールが有る

から頑張れるのです。

だから自殺はゴール放棄 必ず

死ぬのだから逝き急ぐ必要は

ないと思います。


たかじんさんが亡くなりましたが

彼の豪快伝説は笑えますが

もう1人の狂気の天才であった

横山やすし を想いだします

1度だけ飲食店で隣り合わせに

なった事があります。

この人も豪快だったのですが

本質は小心者で気配りも出来た

人という共通点があるようです

人間には2面性が有ると思い

ますが、どちらが出るかで人生

は変わるのでしょうね


何かをやり遂げた人は少し違う

感覚の人が多いようです

人間、そんなに多くの才能は無い

のが普通 大きな仕事をする

人はそれ以外の事は全く駄目と

いう人も多い事でしょう

野口英世なんて世界的な医者

なのにお金管理が全くだめで

知り合いに借金を常にしていた

ようですし、仕事は出来るのに

日常生活は何も出来ない とか

は沢山います

普通が良いのか狂気が良いのか

分かりませんが狂気の人は

面白味がありますよね